クラシック
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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年07月07日
国内/輸入 国内
レーベルフォンテック
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 FOCD-20126
SKU 4988065201265

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:14:15

【曲目】
福島和夫:冥
ブラームス:ソナタ 変ホ長調 Op.120-2
福島和夫:「中有」より 3つの小品
モーツァルト:ソナタ ホ短調KV304(300c)
ブラームス:ソナタ ヘ短調 Op.120-1
グルック:歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より 精霊の踊り

【演奏】
持田洋(フルート)
入谷幸子(ピアノ)

【録音】
2015年10月27日
兵庫県芸術文化センター小ホールでのライブ収録

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      00:05:07

      録音:Studio

      作曲: 福島和夫

    2. 2.
      ソナタ 変ホ長調 Op.120-2 I アレグロ・アマービレ
      00:08:34

      録音:Studio

    3. 3.
      ソナタ 変ホ長調 Op.120-2 II アレグロ・アパッショナート
      00:05:16

      録音:Studio

    4. 4.
      ソナタ 変ホ長調 Op.120-2 III アンダンテ・コン・モート~アレグロ
      00:07:27

      録音:Studio

    5. 5.
      「中有」より 3つの小品
      00:04:55

      録音:Studio

      作曲: 福島和夫

    6. 6.
      ソナタ ホ短調 KV304(300c) I アレグロ
      00:07:56
    7. 7.
      ソナタ ホ短調 KV304(300c) II テンポ・ディ・メヌエット
      00:05:57
    8. 8.
      ソナタ ヘ短調 Op.120-1 I アレグロ・アパッショナート
      00:08:00

      録音:Studio

    9. 9.
      ソナタ ヘ短調 Op.120-1 II アンダンテ・ウン・ポコ・アダージョ
      00:04:37

      録音:Studio

    10. 10.
      ソナタ ヘ短調 Op.120-1 III アレグレット・グラツィオーソ
      00:04:15

      録音:Studio

    11. 11.
      ソナタ ヘ短調 Op.120-1 IV ヴィヴァーチェ
      00:05:42

      録音:Studio

    12. 12.
      歌劇「オルフェオとエウリディーチェ」より 精霊の踊り
      00:06:24

作品の情報

商品の紹介

20212年現在<シリンクスフルートアンサンブル>音楽監督を務める、フルート奏者・持田 洋の作品。 (C)RS
JMD(2021/06/19)

持田洋の真に豊かな音楽にはブレがない。追求してやまぬフルート表現の多様性が、精神の統一性に貫かれているからだ。どのような表情の曲であっても、常に一点を見つめている持田のまなざしがある。フルートは体内の気を集めて、共同体というもう一つの身体を「響鳴」させる。大宇宙と小宇宙を繋ぐプネウマを魂から魂へと伝達する「神管」と呼びたい。 藤野一夫(音楽評論家、神戸大学名誉教授)

モーツァルトも福島和夫もグルックも、亡き人を悼む心や、現世と冥界を行き交う魂のあり方が音楽の内面世界に大きく関わっている。そんな作品群に対峙する上で何よりふさわしいのが、ブラームスが創作活動の晩年に書き上げた、人生観照風ともいえる回顧的なタッチの中に複雑な感情を交錯させながら、互いに支え合うかのごとく存在する2つのソナタに他ならない。以上の収録曲が呼応を遂げながらおりなす世界観が、1枚のアルバムに与える深い余情……。これもまた、音楽を真摯に極めたフルーティストにのみ可能な表現世界ではないか。 木幡一誠

持田洋 Hiroshi Mochida
桐朋学園高校音楽科及び同大学でフルートを林リリ子氏に師事。国立マンハイム音楽大学卒業、国立ハンブルク音楽大学院修了。フルートをJ.シュタルケ、カールハインツ・ツェラー両氏に師事。桐朋「音楽賞」受賞。ドイツ「演奏家資格国家試験」最高点合格。
マンハイム歌劇場管弦楽団、ハイデルベルク室内管弦楽団首席。
7年間にわたる在欧中、パリにてモーリス・アンドレ等との共演の他、シュヴェツィンゲン音楽祭、フランス国立放送テレビ、東西ドイツ放送でソリストとして活躍した。
1975年、朝比奈隆氏の招きにより大阪フィルハーモニー交響楽団入団、3年間首席奏者を務める。
その後、79年J-P.ランパルとのデュオコンサートなどソロ活動、特にサントリー音楽財団コンサート、ドイツ文化センターコンサート等で現代作品を演奏、多くの初演を果たした。
84年、第一回サイトウキネンオーケストラの首席を務める。
ドイツ・バッハゾリステン、ミラノ・スカラ弦楽合奏団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、神戸市室内合奏団等、内外のオーケストラとの共演も数多い。
また指揮者として、バッハコレギウム大阪、トーンキュンストラージャパン常任、神戸室内合奏団、関西フィルハーモニー管弦楽団と客演。現在「シリンクスフルートアンサンブル」音楽監督。
フォンテック
発売・販売元 提供資料(2021/06/18)

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