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クラシック
UHQCD

ブラームス: 交響曲第1番<完全限定盤>

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フォーマット UHQCD
発売日 2021年06月25日
国内/輸入 輸入
レーベルATS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ATS9352
SKU 4580484969353

構成数 : 1枚

【曲目】
1. ブラームス:交響曲第1番
2. ボーナス:ラヴェル:ボレロ

【演奏】
ルドルフ・ケンペ指揮
バイエルン放送交響楽団

【録音】
1.1965年1月17日ライヴ(ステレオ)[13:07][8:22][4:31][15:01]
2.1960年11月9日ライヴ(モノラル)[15:57]

  1. 1.[UHQCD]

作品の情報

商品の紹介

ケンペ+バイエルン放送響 ステレオ・ライヴ
ブラームス:交響曲第1番 ―ヴァイオリン左右両翼配置―
高音質UHQCDにて登場!(完全限定盤)

実演で燃えるケンペの代表的名演。嬉しいステレオ高音質です。ミュンヘンというケンペ所縁の地で最も優秀なオーケストラと言えばバイエルン放送響。ケンペが愛したヴァイオリンを左右両翼に配置した古典型セッティングによる演奏です。南ドイツのオーケストラ特有の温かな音色を生かし、堂々たる威容を誇ります。特に第4楽章における左右のヴァイオリンの掛合のスリリングさはブラームスに隠されていた前衛性とも言える過激なものです。ボーナスとしてあまりに贅沢な収録がラヴェルの「ボレロ」。こちらはモノラルですがケンペの軽妙さが感じられる佳演です。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2021/06/11)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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ケンぺ以前に、バイエルン放響の底力を堪能できるブラ1。ヴァイオリンや木管の調べが素晴らしい。ケンぺの本領が発揮されるのは、第4楽章の最終局面で、ライブならではのスピード感に、オケが見事にシンクロしている名演。
ボレロはディスコグラフィ的には貴重だが、ケンぺの実力を引き出す楽曲ではないという感じを受けました。その分4つ星です。
2025/01/04 Chiroさん
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正規盤で限定ということで購入。音質は改善されており十分に楽しめる。特に驚いたのは「ボレロ」。ケンペの初レバートリーではないだろうか。誰がやってもテンポの違いと楽器の音色だけが特徴と思っていたが(愛好家には申し訳ありません)、縦線の揃ったところや、それぞれのフレーズの歌わせ方がまさにドイツ的。この演奏を聴いて、ボレロの新たな良さが発見できました。音質は全く気にならないレベルです。最近のこの手の復刻版は、しっかりとしたシステムで聞けば、鑑賞に十分耐える音質だと感じます。ブラームスの1番は、言わずと知れた名演奏が、最近、タワーからSA-CD化されましたが、ライブはまた格別。それに脂ののったバイエルン放送響の底力が噴出です。両翼配置の醍醐味が十分楽しめる1枚。SA-CDのスタジオ盤と聞き比べてみるのもおすすめです。
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