レゲエ、ソウル、ファンク、ジャズを取り入れながら、80年代ニューウェーヴの中でも正統派ポップ・センスで異彩を放ち、天使の歌声とも称されるグリーン・ガートサイド率いるスクリッティ・ポリッティの名カタログが本人たち監修のもと新装再発決定!
1985年夏にリリースされたセカンド・アルバム『Cupid & Psyche '85』はポップの傑作であると同時に、音楽プロダクションにおける画期的な作品でもあった。
近年ではノラ・ジョーンズを世界に知らしめたデビュー作『Come Away With Me』をはじめ、ダニー・ハサウェイ、アレサ・フランクリン、チャカ・カーン、ダイアナ・ロス、ホール&オーツ等、歴史に残る多くの名盤たちを手掛け、数多くのグラミー賞を獲得した巨匠アリフ・マーディンをプロデューサーに迎え、ニューヨークの優秀なセッション・ミュージシャンたちが多数参加。
本作からは「Wood Beez」、「The Word Girl」、「Absolute」、「Perfect Way」、「Hypnotize」と5枚の超大ヒット・シングル生まれ、アルバムは世界中で大ヒットを記録した。
今回の再発にあたり、CD盤にはボーナス・トラックが追加収録され、アーティスト本人によるセルフ・ライナーノーツを封入。
発売・販売元 提供資料(2021/06/09)
On their second album, Scritti Politti essentially was Green Gartside, who directed drummer Fred Maher, keyboardist David Gamson, and a multitude of studio musicians through a state-of-the-art, immaculately constructed set of catchy synth pop on Cupid & Psyche 85. The results are as impressive as Songs to Remember and produced the hit singles "Perfect Way" and "Wood Beez (Pray Like Aretha Franklin)." ~ Stephen Thomas Erlewine
Rovi
英盤の紙ジャケしか持ってないからまた再発されないかなー?今度はPV付きで‥
ついでに全バージョンを入れこんだり、当時のエピソード満載の冊子(?)をはさみこんだり‥‥