構成数 : 1
[特集I]
最新 エディション選びのポイント PART1
◆楽譜出版の歴史を知り、「自分にとって望ましい版」を選ぶ力を身につけよう!~ベートーヴェン《ピアノ・ソナタ第14番「月光」》第3楽章を例に(吉成 順)
同じ曲でも、エディションによってレガートの範囲や強弱記号の位置が違ったり、テンポ表示やアーティキュレーションが異なっていたり、時には音そのものが違うことも……。エディションに潜む問題や、原典版が登場した背景とその特徴などを、ベートーヴェンの「月光 第3楽章」を例に、楽譜出版の歴史を辿りながら解説していただきました。エディションの基礎知識が一目で分かる、用語解説付きです。
◆作曲家別エディション解説 モーツァルト
原典版の選び方のポイントと、最新のモーツァルト研究~ピアノ・ソナタ集を例に(今井 顕)
原典版を使用するのが一般となってきたモーツァルトの楽譜。「でも、一体どの原典版を使用するのがいいの?」「原典版の通りに弾くとそっけなく感じてしまう」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そこで、モーツァルト演奏の伝統を継承する筆者に、原典版の選び方のポイントや、モーツァルト研究の最新情報、さらに、楽譜から読み解くモーツァルト演奏のポイント等を解説していただきました。
[特集II]
音大のピアノレッスンが知りたい&音大ピアノ教育最前線
この数十年来、時代のめまぐるしい変化に合わせて、進化を続ける音楽大学。今では音楽大学で自身の専門を深めていくことが、社会で活躍できる力にも結び付いていることが明らかになっています。
ピアノ指導者として押さえておきたい「音大でこそ得られる将来を見据えた学び」の最新情報をお届けするとともに、音大のレッスン室を訪問、憧れの「音大のピアノレッスン」を突撃レポートしました!
音大のピアノレッスンが知りたい
◆江澤聖子先生(国立音楽大学)
◆江口文子先生(昭和音楽大学)
◆國谷尊之先生(東邦音楽大学)
音大ピアノ教育最前線
◆「アンサンブルのくにたち」の卒業生は社会でも人間力を高く評価されています(武田忠善学長・国立音楽大学)
◆"ピアノ"というワードから、様々な可能性が見つかるコースを設置しています(江口文子教授・昭和音楽大学)
◆総合的な力が身に付くカリキュラムで社会で活躍する土台作りができるでしょう(大場文惠特任教授・東邦音楽大学)
海外編
◆音大のピアノレッスンが知りたい パリ・エコールノルマル音楽院
◆音大ピアノ教育最前線 シモン・クノカート学長(パリ・エコールノルマル音楽院)
[今月の課題曲]
ブルクミュラー《アラベスク》
[連載]
学ぶ
教える
楽しむ
[巻末とじ込み]
◆楽譜
【最終回】
樹原涼子・轟 千尋・春畑セロリ
お話と音楽のきらめくバトン
◆付録
Piano作曲家カード(4)
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2021年06月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910085190717 |
| 判型 | A4変 |

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