販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年03月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | フィルムアート社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784845920112 |
| ページ数 | 496 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
1:我が愛しき叔父たち[初邦訳]
2:着想(アイデア)を得るということ[初邦訳]
3:コニコヴァへの手紙[初邦訳]※
4:ボートとわたし
5:卒業式[初邦訳]
6:サミュエルとの対話[初邦訳]
7:ローベット
8:猿
9:黒と白
10:夏の子ども
11:ある愛の物語
12:人形の家
13:軽い鞄ひとつの旅
14:砂を降ろす
15:クララからの手紙
16:春について
17:大旅行
18:自然の中の芸術
19:リス
20:連載漫画家
21:コニカとの旅
22:墓地
23:ウワディスワフ
24:オオカミ
25:カーリン、わたしの友達
26:文通
27:思い出を借りる女
28:リヴィエラへの旅
29:絵
30:娘[初邦訳]
31:メッセージ[初邦訳]
※トーベ・ヤンソン・コレクション4『石の原野』(筑摩書房、1996年)にて日本語版のみ発表されていた「若き日の友情」をもとに改稿された作品
ねえ、自由を感じているんでしょう?
じゃなきゃ、許さないから。
ムーミンに魅せられた大人たちへ贈る――
人を、自然を、芸術を愛し、あるがままを生きたトーベが生涯最後に編んだ傑作選、待望の邦訳。
児童文学作家、画家、イラストレーター、漫画家などさまざまな分野で活躍してきたトーベ・ヤンソンは、大人向けの小説を書く「小説家」としての顔ももっています。
1968年に発表した自伝的小説『彫刻家の娘』以降、ヤンソンはいくつもの小説を執筆してきました。
本書は、1971年から1991年の間に発表された作品の中からヤンソン自身が選定したベストセレクションに書き下ろし7篇を加えた傑作選となっており、生前最後に刊行された遺作でもあります。
自伝的作品集としての側面ももっており、学識豊かだった叔父たち、彫刻家だった父、母娘の関係、幼い日の冒険、美術学校の仲間たちなど、身近なひとびとが作品に登場します。
またヤンソンの芸術観やクリエイティビティに関する洞察が窺えるような要素を含んだ作品も収録されています。
日本のヤンソンファン待望の一冊が、ユーモアのある語りを生かした親しみやすい新訳で刊行。
トーベ・ヤンソンをムーミンの作者としか見ていない人がいるなら、ちょっともったいないと思う。確かに順序からいうと、ムーミンと呼ばれるトロールのほうが大人向けの小説よりも先に誕生してはいるけれど。それでも、長篇小説や長篇小説を読まずして、トーベ・ヤンソンを読んだとは言えないと思う。本当の意味で読んだとは。
その一方で、それを体験できる機会がまだすっかり残っているなんて、羨ましい限りだ。
――フィリップ・テイルによる本書「まえがき」より

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
