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表紙・右:経脈経穴を描いた「明堂銅人図」(所蔵・はりきゅうミュージアム)。左上:漢方薬の原料である生薬の生姜。左下:上から時計回りに人参、茴香、桂皮、大棗、半夏(提供・PIXTA)
はじめて知る 東洋医学のチカラ
東洋医学の思想
生命とは精神と肉体の化合物 小曽戸洋(武田科学振興財団杏雨書屋副館長)
【座談会】診療、研究、創薬の最前線
"曖昧さ" こそが東洋医学の魅力です 文・西村尚子/写真・泉大悟
並木隆雄(千葉大学医学部病院和漢診療科科長)
小田口浩(北里大学東洋医学総合研究所所長)
赤木淳二(小林製薬株式会社 ヘルスケア事業部研究開発部 漢方・生薬開発グループ グループ長)
小宮悦子(フリーアナウンサー)
世界が注目! 中国からも留学 文・吉田千春
趙春暁(千葉大学大学院医学研究院和漢診療学卒業)
于海莎(慶応義塾大学漢方医学センター博士課程2年)
図解! 基礎知識
漢方ドック体験記「話を聞いてもらえる」という悦び 文・作家 江上 剛
がん治療 西洋医学で行き詰まっても、代替療法がここにある 文・浅原須美
帯津良一(帯津三敬病院 名誉院長)
介護 鍼灸マッサージで 運動できる身体づくりを 文・山口智史
長嶺芳文(ながみね治療院医院長)
転倒予防には体操がイイ!/すぐに役立つツボ 文・山口智史/絵・小松恵美
世界の鍼灸 イギリス/アメリカ/香港/ウガンダ 文・伊田屋幸子
東京都薬用植物園
薬草に詳しくなれば、誰でも「魔法使い」になれる 文・浅原須美/写真・渡邉茂樹
大宮エリー(作家、画家)、案内人・山上 勉(東京生薬協会)
東京の薬草園 お気に入りの草花を探しに出かけよう 文・坂田幸治
小石川植物園/明治薬科大学/星製薬大学 ほか
【インタビュー】
私と漢方 人生百年時代をサポート 木村容子(東京女子医科大学附属東洋医学研究所所長)
私と鍼灸 心と体を見直すきっかけに 大友良英(ミュージシャン)
私と薬膳 人生観も変わった気がします 麻木久仁子(タレント)
四季のお茶と食 緒方千秋(薬剤師) 文・宇野美貴子/絵・吉井みい
こんなことが知りたかった! Q&A
専門医が素朴な疑問にお答えします
[漢方薬]伊藤隆(日本東洋医学会会長)
[鍼灸]若山育郎(全日本鍼灸学会会長)
[手技療法]安田和正(日本あん摩マッサージ指圧師会会長)
漢方ライフのすすめ 薬種bar/オンライン漢方相談/ツボブック ほか 文・大下香菜
これだけは押さえたい漢方の歴史 丹波康頼、曲直瀬道三、華岡青洲 ほか 談・小曽戸洋
盲人の生業として江戸の文化に根づいた鍼灸 文・大浦宏勝(東洋鍼灸専門学校校長)
戦国時代の『針聞書』に見る 病気の正体「腹の虫」 文・長野仁
【対談】生薬配合家庭薬物語
ほか
月刊「東京人」は、東京での暮らしをより豊かにするため、都市・文化・風俗・建築・文学・交通・地形・街並みなどあらゆるジャンルをテーマに、江戸東京の歴史とともに東京の魅力を模索する総合誌です。
東京で生活する人はもちろんのこと、東京を訪れる、東京を通過する、東京を観察するすべての人に東京の魅力を伝え、新しい東京の姿を提案いたします。「東京人」を読むことで、今までとは違う「東京」が見えてくるはずです。
◆特集「はじめて知る 東洋医学のチカラ」
近年、東洋医学への関心が高まりを見せています。
検査データを元に病因を治療する西洋医学とは異なり、漢方や鍼灸は患者一人ひとりの体質や病態を見極めながら最適な治療法を選ぶ、究極のオーダーメイド治療。
本号では日本で独自に発展してきた東洋医学の歴史を紐解きながら、西洋と東洋の融合が進む最新の事情にも迫ります。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2021年06月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 都市出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910167250711 |
| 判型 | B5 |

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