| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年06月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 集英社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784087211733 |
構成数 : 1枚
序章 山川穂高、三冠王に教えを乞う
第一章【対談】群れないスタンスに憧れて『あいうえ おちあいくん』を描いた絵本作家・武田美穂
第二章 思い出の落合博満 ねじめ正一のエッセイから
第三章【対談】野球談義は塁上からベンチへ 落合博満を追って巨人を飛びだした男・川相昌弘
第四章 一九七四年の落合博満東芝府中硬式野球部時代
第五章 山川ウオッチャー、落合記念館を訪ねる ねじめ正一、太地町へ
第六章 落合を囲む人たち 女優、大打者を俳句に詠む
終章 落合博満の気配
2011年、圧倒的な実績を残しながらプロ野球界を去った落合博満。
噂された球団との確執や過度の拝金主義といったイメージとは裏腹に今もなお、シーズンオフには落合待望論がまことしやかに語られる。
孤高の天才打者にして名監督、その魅力の淵源は何処にあるのか?
2019年シーズン中には、球界を代表するスラッガー山川穂高が落合に教えを乞うた。
山川の姿によって再び火がついた作家は、さらに、さらにという思いで落合の諸相を訪ね歩く。
対談、俳句、エッセイ……至高の野球人を味わい尽くす一冊。

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