| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年06月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 朝日出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784255012407 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | 四六変 |
構成数 : 1枚
プロローグ 山で見つけた不思議なもの
けものみちのひみつ
だれのあしあと?
動物たちはどこにいる?
いろんな森、どうぶつの森
草原ができて、ニンゲンが生まれた
1章 どうにかこうにか生きてます
クマもニンゲンがこわい
ヒグマはツキノワグマに負けた?
クマは冬眠しながら子どもを産む
ヒグマはすっかり草食化している?
イノシシは足が短いわりに泳ぎがうまい
イノシシは用心深いけどやるときはやる
ブタは三世代ぐらいでイノシシに戻る
天然記念物ヤマネはねぼすけだから生き残った
忘れっぽいリスが森を広げている
シマリスのしっぽは、いざとなると切れる
リスはドングリをしかたなく食べていた
カヤネズミは草のゆりかごをつくる
アカネズミのクルミの食べ方は、だんだん上達する
ノネズミの目はピカッと光る
カケスはドングリの森を広げる
ハクビシンは、寒い日本でがんばっている
アライグマは、やっぱり洗う
ムササビの巣穴は人気アパートだった
ムササビは葉っぱを折りたたんで食べる
モモンガは友達同士の仲がいい
母クマの最大の敵は、オスのクマ
2章 狩りをする動物、狩られる動物
オコジョとイイズナはかわいいのに気が強い
オコジョは冬、真っ白になる(しっぽの先以外)
イタチは皆殺しがお好き
テンはわざわざ見えるようにフンをする
キツネは警戒心が強い
キツネの足あとは一直線になる
母キツネが子を追い出すのはなぜ?
ノウサギの足あとは、突然消える?
ウサギは肛門から直接フンを食べる
3月にウサギは気が狂う?
リスは毒キノコを食べる?
ヘビ同士の戦いはダンスみたい
フクロウは、顔全体が耳のようなもの
コウモリは意外と寿命が長い
モグラは山火事にあっても大丈夫
モグラは土をたがやしている
モグラは現在、東と西で戦争中!
トガリネズミは人類のご先祖さまだった
トガリネズミたちは、雪の下の小さな世界にいた
3章 ひとりで生きる? それとも群れる? それが問題だ
シカの目は、ヨコ長な上に回転する
シカのオスは秋に性格が変わり、激ヤセする
シカの角は、からまってとれなくなる?
シカがたまに地面をなめているのはなぜ?
タヌキは「ため糞」で情報交換する
タヌキの夫婦はなかよし
おいしいタヌキはアナグマだった
アナグマはタヌキがちょっと迷惑
なぜ、シカは群れをつくるの?
野生ではボスザルはいなかった
群れを救うのはメスザルの経験だった
サルは鳴き声で居場所を知らせる
サルは、お風呂に入る?
サルのツメは「なかよし」のあかし
カモシカは、崖をのぼる
カモシカが孤独なのは木の葉が好きだから?
カモシカはアホーと呼ばれていた
カモシカは角で歳がだいたいわかる
スズメはヒトがいないと姿を消す
山でいちばん強いのはイヌワシとクマタカ
イヌワシとクマタカでは、狩りの方法がちがう
4章 会えたらうれしい! レアな動物たち
クマもウサギもオコジョもライチョウも日本の山でがんばって生きていた!
『ざんねんないきもの事典』の次に読みたい、自然界のひみつ
日本の山で、がんばって生きている、身近な動物たち。
かれらがどんなふうに毎日暮らしているか、じつは、まだまだ知られていないことがたくさんあるんです。
『クマとたぬき』の帆さんによる、ほっこり、ユーモラスなマンガと、『ざんねんないきもの事典』の今泉先生による、びっくりの動物エピソード。
さらに一歩ふみこんで、大きな自然のしくみにせまっていきます。
・雪の下に小さな世界があった!
・ムササビの巣穴は人気アパート?
・ナキウサギは干し草をつくる。
・野生ではボスザルはいない?
雨の日は、どうくらしているんだろう。
動物たちはどんなふうに世界をみているんだろう。
すぐとなりにある大自然をのぞいてみよう。
キャンプやハイキング、山登りが100倍楽しくなる
「あしあとの見方」「山に残されたサイン」「フンの見方」なども収録!
★今泉先生の「はじめに」より-------------------------------
ずいぶんと長い時間がたちました。私は50年以上、動物のことを勉強してきたんです。本で勉強したことと、山と森で体験したこと。それがこの本に書いてあります。私の経験と知識がぜんぶ入っているから、これを読めば、小さな動物学者になれますよ。
動物のことを知ることは、大きな自然のしくみを知ること。それは、ひいては人間の生き方、どうやって生きていくか、につながると思います。自然を大事にしようって、わざわざいわなくても、自然のしくみがわかれば、おのずから大事にしてしまうんです。
★マンガ・帆さんの「はじめに」より-------------------------------
日本の動物たちは一見素朴ですが、複雑で細やかな模様や色合いをもっていたり、森や里山に適した姿をしていて、日本の自然にこそしっくり溶けこむ美しさがあると思います。(…)山や森で動物たちが生き生きと暮らしている姿を描きたいと思いましたので、楽しんでいただけたらうれしいです。

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