南アフリカ出身で人種隔離政策アパルトヘイトによって国を追われたアーティストの一人、Letta Mbulu。1965年にニューヨークに辿り着き Hugh Masekela と再開する。プロデューサーの Stewart Levine と Masekela はレーベル Chisa を立ち上げ Letta Mbulu と契約。
1970年にリリースされたアルバム「Letta」は、Crusaders のメンバーがバックアップしていて、収録曲"Mahlalela (Lazy Bones) "はシングルカットされることになる。
DANNY KRIVITをしてファンキーなアフリカントラックとして本当に抜きん出ていると言わしめるクラシック中のクラシックで、原曲のホーンとドラムをさらにパワフルで迫力のあるエディットを施しフロア向けとして強化。
ビブラフォン奏者 Louie Ramirez が1976年に発表したアルバム「 A Different Shade Of Black」は、"Do It Anyway You Wanna"や"Bad Luck"といったディスコヒットナンバーのカバーを収録した人気盤。そのアルバムの中でも今回DANNYがピックアップしたのは "Barrio Nuevo"。パーカッション、エレクトリックピアノが素晴らしいラテン・ジャジー・ブレイクスのことをレーベルインフォでは「東海岸のサンタナ」と形容していてさもありなん。
この素晴らしくもフロアでのプレイ難度が高い音源をDKがラテン要素に注目、リズムを強調したダンサー向けのエディットを施した。
例によってラウドカットによるスモールホール7インチでのリリース。
★★2021年06月12日 RSD DROPS 限定商品★★
発売・販売元 提供資料(2022/12/15)