World/Reggae
LPレコード

Stories From Another Time 1982-1988<限定盤>

0.0

販売価格

¥
4,890
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット LPレコード
発売日 2021年06月26日
国内/輸入 輸入
レーベルTime Capsule
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 TC013
SKU 650245519449

構成数 : 2枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Kazum-zum-zum
    2. 2.
      Kizomba Kya Kisanji
    3. 3.
      Dembita
    4. 4.
      Ngisumba
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Sung'ali
    2. 2.
      Mgeni
    3. 3.
      Lonjura
    4. 4.
      Madimba M'ami
  3. 2.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Kora Kya Ngola
    2. 2.
      Nu Tempo Du Antigamente
    3. 3.
      Maniku
    4. 4.
      Nahary
  4. 2.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Lembranca De Um Velho
    2. 2.
      Dongada
    3. 3.
      Depois De Uma Conversa
    4. 4.
      Ngele-ngele-ngele
    5. 5.
      Kambanza K'etu

作品の情報

メイン
アーティスト: Mario Rui Silva

商品の紹介

ナナ・ヴァスコンセロスにも通じるスピリチュアリティとジョン・ハッセルのエスノ・アンビエント、エドゥアルド・マテオ的曼荼羅フォークにフランシス・ベベイ的箱庭アフリカンが融合した奇跡の音楽! 知られざるアンゴラ鬼才<マリオ・ルイ・シルヴァ>によるフォークロアと実験精神が交差するあまりに美しすぎる音源をまとめた初のコンピレーション!

アンゴラの伝統民衆音楽の研究と貢献に身を捧げた一人の音楽家マリオ・ルイ・シルヴァが 80 年代に残したソロアルバム 3作品をコンパイルした初再発! 西アフリカはアンゴラの首都、ルアンダで 1953 年に生まれたマリオ・ルイ・シルヴァはギタリスト、作曲家、音楽講師としてアンゴラ音楽の研究と貢献に身を捧げた音楽家の一人である。18歳にしてアンゴラ音楽史に残る Bonga の名盤 Angola 72 の共作を務め、50年以上に及ぶキャリア中、アンゴラからヨーロッパ各国へ移り住み Manu Dibango や Francis Bebey といった他の西アフリカ出身のミュージシャン達からも直接多くを学び、70年代後半から数多くのアルバムを発売。更にポルトガル語使用者向けのアンゴラの伝統言語教則本や、アンゴラの伝統民衆音楽の歴史をまとめた本を出版する等多面的な活動を続けて来た。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2021/05/24)

このコンピレーションは、アンゴラの伝統民衆音楽センバやカズクタの影響が色濃いハーモニー豊かな楽曲群からドラムマシンを駆使したプロト・ディープ・ハウス的なアフロ・ブルース実験作 "Kazum-zum-zum"、さらにはアフロ・フューチャリズムにも通じる小宇宙を親指ピアノとパーカッションで表現したバレアリックテイスト漂う "Kizomba Kya Kisanji"、さらには霊性漂うフォークに典雅なコラをフィーチャアしたアフロ版カエターノ・ヴェローゾ or エドゥアルド・マテオとでも呼びたい "Kora Kya Ngola" などなど、マリオが 80年代のアンゴラで発売した超極レアなアルバム 3枚から選りすぐった楽曲を収録。フランスや英国の植民地であった他の西アフリカ諸国の音楽に比べハーモニーやメロディを重視したソフトタッチなサウンドながら、繊細かつ複雑なリズム隊はアフリカンそのもの。美しく聴かせるバラードからジャズの影響が色濃いグルーヴィな楽曲まで、どこかメランコリックな響きのある本人の巧みなアコースティック・ギター捌きはまさに絶品だ。

同じくポルトガルの領地であったブラジル音楽にも通じる趣きがあるが、アーティスト曰く、そこは奴隷として連れて行かれたアフリカ人が別地で独自の発展を遂げた結果であり、サンバやボサノバの直接的影響ではなく、アンゴラというコスモポリタンな土地柄だからこそ発展した形態だという。アンゴラの伝統音楽として知られるセンバは、現地語で歌われ、40年代から 50年代にかけて、いまだ植民占領地であった同国にアイデンティティとプライドをもたらし、結果として70年代の独立へと繋がった。当時からセンバという音楽をアンゴラだけでなく国際的にもその名を広めた Ngola Ritmos と、そのリーダーで活動家でもある Liceu Vieira Dias から直接師事を仰いだマリオは、その技術的な部分だけでなく、アンゴラの音楽文化の政治的、精神的な理解をも受け継ぎ、様々な活動において同国のその後の音楽家達に影響を与えてきた。本コンピレーションはそういった彼の活動の記録であり、アンゴラ音楽の貴重なドキュメントでもあると言えるだろう。(2/2)


Music & lyrics are written by Mário Rui Silva
Remastered by Stuart Hawkes, Metropolis Studios, London, UK
Liner notes by Anton Spice
Curated & reissue production by Sam Jacob & Kay Suzuki
All recordings are licensed from Mário Rui Silva
発売・販売元 提供資料(2021/05/24)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。