Jazz
LPレコード

Soul Brothers (Mono Vinyl)

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フォーマット LPレコード
発売日 2021年06月18日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルRhino
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 0349784424
SKU 603497844241

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Soul Brothers (Mono)
    2. 2.
      How Long Blues (Mono)
  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Cosmic Ray (Mono)
    2. 2.
      Blue Funk (Mono)
    3. 3.
      Bags' Guitar Blues (Mono)

作品の情報

メイン
アーティスト: Milt JacksonRay Charles

商品の紹介

シンプルなブルースを題材にした、感動的なまでの魂の交歓。ソウルフルなプレイで一斉を風靡したアトランティックの看板アーティスト2人、ミルト・ジャクソンとレイ・チャールズが夢の共演を果たした1958年発売の名盤『SOUL BROTHERS』が、発売当時のモノラル音源を復刻したアナログ盤で登場! MJQのメンバーとしても知られるミルト・ジャクソン、そしてモダン・ジャズの世界を探求するレイ・チャールズ、二人の巨匠の"魂の交歓"が生み出す感動を再び…!

モダン・ジャズ・カルテットのメンバーとしても知られるジャズ・ビブラフォニスト、ミルト・ジャクソン、そしてR&Bシンガーとして大きな成功を集めていたレイ・チャールズ。1950年代にそのソウルフルなプレイで一斉を風靡したアトランティックの看板アーティストでもあるこの二人が邂逅し、夢の共演を果たした1958年の名盤『SOUL BROTHERS』が、発売当時のモノラル音源を収録したアナログ盤で復刻されることとなった!

1951年にミルト・ジャクソン・カルテットを結成、翌年のモダン・ジャズ・カルテットと改名し、ビブラフォンを中心にしたクールなビバップ/スタンダードなジャズ・スタイルで人気を博した中心人物、ミルト・ジャクソンと、ソウル・ミュージック/R&Bの偉大なるアーティスト、レイ・チャールズが共演を果たしたこのアルバムは、レイ・チャールズにとってはアトランティック・レーベルからリリースした『THE GREAT RAY CHARLES』に続く2枚目のジャズ・アルバムとなった作品だ。

レイ・チャールズはR&B楽曲をシングル・リリースし、ポップ・マーケットで非常に大きな成功を集めていった一方、アルバム・フォーマットの作品では彼のモダン・ジャズへの探求を表現していった。ピアノとアルト・サックスを演奏するレイ・チャールズと偉大なるビブラフォニスト、ミルト・ジャクソンの共演は、まさにアトランティックの看板アーティスト2人の夢の共演となり、シンプルなブルースを題材に、両者による魂の交歓はまさに感動的な世界を創り上げている。

アメリカでは毎年2月に制定されている、アフリカ系アメリカ人が成し遂げた偉業を振り返り、歴史への貢献と与えた影響を讃える"黒人歴史月間"を祝福して、今年2月にブラック・ミュージックの名盤を復刻してきたRhino Recordsは、時代を超え聴き継がれている偉大なブラック・ミュージックの名盤を引き続き讃えるべく、「黒人音楽月間(Black Music Month)」として6月より伝説たちがのこした数々の作品をリリースしていくこととなった。この『SOUL BROTHERS [MONO VINYL]』も、「黒人音楽月間」の一環としてリリースされる作品だ。
発売・販売元 提供資料(2021/05/14)

This one is a real historical curiosity. Not only does vibraphonist Milt Jackson double here on piano but he plays guitar (for the only time on record) during "Bags' Guitar Blues." In addition Ray Charles is heard in a purely instrumental role on piano and, during two songs, on alto sax. Charles's fine playing makes one wonder why he so rarely picked up the horn in later years. Billy Mitchell contributes some fine tenor solos on this boppish/blues material and guitarist Skeeter Best, bassist Oscar Pettiford and drummer Connie Kay offer stellar support. ~ Scott Yanow
Rovi

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