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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年06月24日
国内/輸入 輸入
レーベルAlpha
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALPHA616
SKU 4589538767624

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:58:42

【曲目】
クロード・ルジュヌ(1530頃-1600):
1. アンリ4世に捧ぐ讃歌「ミューズよ、いざ讃えて歌おうぞ」
2. 古代風韻律による詩篇第33篇「主に従う人よ、主によって喜び歌え」
3. 4~7声のマニフィカト「わたしの魂は主をあがめ」
4. 二重合唱による8声のモテ「エルサレムのおとめたちよ、お願いします」
5. サヴォナローラの詩による「悲しみの軍勢がわたしを捕らえ」
6. 2声、4声、5声の詩篇第88篇「主よ、わたしを救ってくださる神よ」
7. 5~6声の詩篇第114/116篇「イスラエルはエジプトを/わたしたちでなく、主よ」
8. 二重合唱による8声の詩篇「賛美せよ、主の御名を」
9. 6声の讃歌「主であらせられるあなたを、わたしたちは賛美します(テ・デウム)」

【演奏】
クレール・ルフィリアトル(ソプラノ)
ダミアン・ギヨン、ブリュノ・ル・ルヴルール(カウンターテナー)
ジャン=フランソワ・ロンバール(オートコントル)
ベルナール・アリエタ(バス)

レ・パージュ・エ・レ・シャントル(ヴェルサイユ・バロック音楽センター合唱団)
(合唱&古楽器アンサンブル)
フレデリク・デザンクロ(オルガン)
オリヴィエ・シュネーベリ(指揮)

【録音】
2002年2月&3月
ノートルダム・ド・ボン・スクール病院礼拝堂、パリ

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

フランス・ルネサンスの教会音楽を、器楽つき大規模編成で!

ルネサンスのフランス音楽というと、ジャヌカンやセルミジ、コストレといった作曲家たちが残した多声シャンソンが特に有名ですが、教会音楽にも名品は少なくありません。とくにカルヴァン派プロテスタント教会音楽は、すでに数多くの古楽アンサンブルによってその魅力が解き明かされてきました。かたや王室はカトリックの信徒が多かった時代。時に血なまぐさい殺戮事件にも発展した宗教戦争の時代を生き、カトリックの礼拝にもプロテスタントの祈りにも音楽を提供できたクロード・ルジュヌは、16世紀に着実に変容をみせていったルネサンス多声音楽の豊穣さをフランスにおいて代表する重要人物と言えます。彼の作品もまたア・カペラでは多く録音されていますが、2002年に制作されたこのアルバムでは、ヴェルサイユ・バロック音楽センターの声楽部門で活躍する名匠シュネーべリのもと、ル・ポエム・アルモニークやラ・フェニーチェといった古楽界最前線グループの中核メンバーが多く参入し、児童合唱18名と成人歌手18名に充実した古楽器合奏団が加わる「器楽付き」での演奏になっており、絶美の世界が繰り広げられています。天才技師ユーグ・デショーがパリの病院の礼拝堂で収録したサウンドもこのうえなく生々しく豊かで、聴き深めるほどに味わいの増す名盤。改めて光が当たって欲しい貴重な1枚です。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2021/05/20)

Henry of Navarre, a Huguenot, was required to convert to Roman Catholicism before he could be crowned Henry IV, King of France, in 1594. Claude le Jeune, also a Huguenot, was not required to convert when Henry appointed him Royal Composer in 1595 and thus was able to remain what he had always been, a devout French Protestant. In this survey of his settings of texts from both sides of the religious abyss that divided France in the sixteenth century, le Jeune shows himself as a great composer for either side. Indeed, although his setting of the Roman Catholic Magnificat is in the grand style of the state religion and his setting of the proto-Protestant Savonarola's meditation Tristitia obsedit me is in the austere style of the reformed faith, le Jeune never sounds less than wholly sincere, entirely spiritual, and utterly French. Olivier Schneebeli leads Les Pages & les Chantres at the Centre de Musique Baroque de Versailles in performances ideally unifying the divergent faiths in a common music of gentle rhythms, luminous harmonies, and flowing mellifluousness, calming the religious passions of the time in the balm of spiritual blessedness. Once again, Alpha's production values -- from the clarity of the sound to the beauty of the anonymous double portrait on the cover -- are all first-rate.
Rovi

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