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クラシック
CDアルバム

テーブルのマドリガーレ~ロッシ: マルチトーナル・マドリガーレ集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年06月05日
国内/輸入 輸入
レーベルGlossa
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GCD922522
SKU 8424562225220

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:56:14

【曲目】
ロッシ:
O miseria d'amante
O prodighi di fiamme
アルチオルガノによる即興
Con che soavita
Occhi, un tempo mia vita
Alma afflitta
Pallida gelosia
O donna troppo cruda
アルチオルガノによる即興
Credete voi
Voi volete
アルチオルガノによる即興
Or che la notte
Langue al vostro languir
Come sian dolorose
Cura gelata e ria
Per non mi dir
アルチオルガノによる即興
Ohime, se tanto amate

【演奏】
アンサンブル・ドムス・アルティス
〔リナ・マルセラ・ロペス(ソプラノ)
フロレンシア・メンコーニ(メゾ・ソプラノ)
ダーニエル・メンテシュ(カウンターテナー)
大野彰展(テノール)
ブレノ・キンデーレ(バリトン)
チョンゴル・サーントー(バリトン)〕
ヨハネス・ケラー(アルチオルガノ、クラヴェムジクム・オムニトヌム、音楽監督)

【録音】
2019年3月12日-16日
チューリッヒ大放送スタジオ(スイス)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      O miseria d'amante
    2. 2.
      O prodighi di fiamme
    3. 3.
      4 Improvisations~Improvisation (i)
    4. 4.
      Con che soavita
    5. 5.
      Occhi, un tempo mia vita
    6. 6.
      Alma afflitta
    7. 7.
      Pallida gelosia
    8. 8.
      O donna troppo cruda
    9. 9.
      4 Improvisations~Improvisation (ii)
    10. 10.
      Credete voi
    11. 11.
      Voi volete
    12. 12.
      4 Improvisations~Improvisation (iii)
    13. 13.
      Or che la notte
    14. 14.
      Langue al vostro languir
    15. 15.
      Come sian dolorose
    16. 16.
      Cura gelata e ria
    17. 17.
      Per non mi dir
    18. 18.
      4 Improvisations~Improvisation (iv)
    19. 19.
      Ohime, se tanto amate

作品の情報

メイン
演奏者: ヨハネス・ケラー(アルチオルガノ、クラヴェムジクム・オムニトヌム、音楽監督)

その他

商品の紹介

ミケランジェロ・ロッシによる、マルチトーナル(多調)のマドリガーレ集!
1オクターブで36のキーを持つアルチオルガノにも注目!

古楽教育、古楽研究の総本山として知られるスイスの古楽専門音楽大学、バーゼル・スコラ・カントルム(SCB)。Glossaとバーゼル・スコラ・カントルムのコラボレーション企画"Glossa SCB Series"の第22巻は、イタリア・バロックの重要な作曲家、ヴァイオリニスト、オルガニストの一人、ミケランジェロ・ロッシ(1601/02-1656)が書いた、最近になってようやく知られるようになったポリフォニックなマドリガーレ集です。

保守的なパート、伝統的な対位法でありながら、半音階主義や、1オクターブあたり12を超えるピッチが使われたマルチトーナル(多調)など、前衛的な要素も強いロッシのマドリガーレ。この録音では、それらのマドリガーレが当時歌われていた親密な環境を再現するよう、歌手は大きなテーブルの周りに座り、学び、話し合い、歌っています。(アルバム・タイトルの「テーブルのマドリガーレ(Madrigali al tavolino)」もそこから来ています。)この音楽に合わせて、1オクターブあたり36の鍵盤を持つアルチオルガノや、1オクターブあたり31の鍵盤を持つクラヴェムジクム・オムニトヌム(アルキチェンバロ)が使用されていることも大きなポイント。これらの楽器のスペシャリストであるヨハネス・ケラーが、こういったマドリガーレの研究と解釈のために特別に結成されたグループ、アンサンブル・ドムス・アルティスを率いています。メンバーは、日本、コロンビア、アルゼンチン、ブラジル、ハンガリーなど世界中からスイスに集まり、SCBで学んだ若き古楽系歌手たちによって構成されています。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2021/05/11)

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