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数字でわかる!こどもSDGs 地球がいまどんな状態かわかる本

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フォーマット 書籍
発売日 2021年06月05日
国内/輸入 国内
出版社カンゼン
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784862556011
ページ数 128
判型 A5

構成数 : 1枚

はじめに
いまの世界の現実を知らなければ、よりよい世界をめざすことができない!

第1章 新型コロナが世界に与えた影響を見てみよう
第2章 クイズに答えて世界の現状を理解しよう
第3章 「暮らし」の現実を数字で見てみよう
第4章 「差別」や「格差」の現実を数字で見てみよう
第5章 「環境」の現実を数字で見てみよう
付録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

  1. 1.[書籍]

ベストセラー『こどもSDGs』に続く第二弾!
親子で一緒に学ぶSDGsの世界

地球の未来を守りたい!
数字が伝える世界の「現実」

地球は思ったよりひどい状態です。
その現実から目をそらさないことがよりよい世界をつくる出発点です。

SDGsは17の目標を掲げて、さまざまな問題の解決を目指していますが、いまのこどもが大人になるころの地球はどうなっているのでしょうか。
それを考えるためには、まず「いまの現実」を知ることが大切です。

地球はつながっています。
もはや日本だけ、日本人だけでどうにかできなくなっているのです。
こどもたちが大人になったとき、グローバルな視野で現状を把握し、その現状をよりよくするためにどうすればいいのかを、これまで以上に考えることが求められることになるはずです。

本書は、こどもたちにわかりやすく具体的な数字やデータを使って、世界の「いまの現実」を知らせる内容になっています。
このままでは立ち行かない地球をつくってきてしまった大人たちと未来の世界を担うこどもたちが話し合い、一緒に考えるきっかけになる1冊です。

数字だからこそ、はっきりわかる世界のSDGs事情

・新型コロナで1億6800万人のこどもが学校に通なくなった
・1日200円未満で生活するこどもは世界に何人いる?
・電気がないまま生活をしている人が7億8900万人もいる!
・世界のこどもの12人に1人は小学校にすら通えていない!
・このままだと地球の気温は2100年までに最大3.2℃上昇する
・2050年には海洋プラスチックの量が海にいる魚を上回る!?

※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」支援のために使われます。

作品の情報

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著者: バウンド

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