| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年06月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784299017635 |
構成数 : 1枚
〇栄養補給で延命させる病院に「自然死」はない
〇心停止、脳卒中での「孤独死」がもっとも理想的
〇昔の「老衰死」の多くは、がん放置だった
〇老人ホームで不要な薬を処方され「ボケ症状」
〇緩和ケア病棟で行われる"安楽死"の真実
〇がんを治療するから「苦痛死」の地獄をみる
誰もが穏やかな最期を望んでいるはずなのに、不本意な死を遂げる人があまりにも多すぎる――。
日本の病院で実施されている事実上の安楽死、鎮静(セデーション)の実態とは?
強引な延命治療や過剰投薬の果てに何が起きるのか?
孤独死は果たして"残念な死に方"なのか?
現代のがん治療や過剰医療に警鐘を鳴らし続けてきた医師・近藤誠が、知られざる死の現場に光をあてながら、日本の終末医療の現状を分析、「最高の死に方」について考える。
2021年3月に実現した、『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一さんとの特別対談も収録!
人生の最期で後悔する人が多すぎる!
※単行本『最高の死に方と最悪の死に方』(2018年)の増補・改訂版です。

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