クラシック
CDアルバム

    メンデルスゾーン;ヴァイオリン協奏曲/チャイコフスキー;同/サラサーテ;チゴイネルワイゼン@リッチ(vn)フルネ/オランダ放送o.□ガンバ/LSO

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    フォーマット CDアルバム
    発売日 1997年11月06日
    国内/輸入 国内
    レーベルLondon
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    規格品番 KICC-8480
    SKU 4988003205294

    構成数 : 1枚

    1. 1.[CDアルバム]
      1. 1.
        ●メンデルスゾーン:(1)ヴァイオリン協奏曲ホ短調op.64●チャイコフスキー:
      2. 2.
        (2)同ニ長調op.35●サラサーテ:

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    アメリカ人ヴァイオリニストのルッジェーロ・リッチが、ジャン・フルネの指揮するオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団(バック・インレイなどの表記ではオランダ放送管弦楽団)の伴奏を得て録音した、フェリックス・メンデルスゾーンのホ短調とピョートル・チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のカップリング。このカップリングは、その筋では「メンチャイ」と呼ばれた定番のカップリングだった。両曲とも1975年7月21日に録音されたとのこと。アンコール的トラックとして、リッチの独奏とピエロ・ガンバの指揮するロンドン交響楽団の伴奏によるパブロ・デ・サラサーテのツィゴイネルワイゼンがつく。こちらは1959年9月の録音。

    リッチのメンデルスゾーンの協奏曲は、既にガンバ&ロンドン交響楽団と録音しているし、そちらのほうがリッチの技巧面でのモチベーションが高い。
    チャイコフスキーの協奏曲もマルコム・サージェントの伴奏指揮で2回録音していて、どちらも終楽章にレオポルト・アウアー流のカットが入っているのだが、このフルネとの共演では、さらにあちこち鋏を入れている。
    ツィゴイネルワイゼンの演奏でノリノリなリッチの演奏が聴ける分、「メンチャイ」でのやる気のなさが際立つ。フルネもやっつけ仕事のお手伝いの域を出ない。やる気満々で力の入った演奏が暑苦しくて嫌だという人には、ダラダラ流す分には合うかもしれない。しかし、超絶技巧の無伴奏曲を嬉々として弾いていた往年のリッチの凄みは、このアルバムではあまり味わえない。
    2023/08/27 原始霧さん
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