販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
【目次】序 章 第一章 山伏の開祖 大峯の開祖/彦山の開祖/出羽三山の開祖/立山の開祖/白山の開祖/日光山の開祖/伯耆大山の開祖/石鎚山の開祖/富士山の開祖/箱根山の開祖/戸隠山の開祖 第二章 山伏の入峯修行山伏の験力と山籠/春の峯入/夏の峯入/秋の峯入/冬の峯入221第三章 山伏と聖火 不滅の法燈と光物/海の修験道/高野山の聖火第四章 山伏の服装 兜巾と宝冠/篠懸と違帯/結袈裟と注連/曳敷と山人 第五章 山伏の持物 山伏の笈/山伏の錫杖/山伏の金剛杖/斧と槌/伊良太加の数珠/法螺貝と螺緒 /肩箱・綾菅笠及び扇・宝剣 第六章 山伏の文化 修験道の美術/修験道の芸能 あとがき文庫版解説 五来重の修験道研究 鈴木正崇
国土の八割が山という国柄から、日本には世界にも稀な山岳宗教がおこった。仏教や民間信仰と結合して修験道という特殊な信仰ができあがり、これが日本人の宗教の原点を形成したのである。霊山の開祖たち、山伏の厳しい修行、兜巾・篠懸・金剛杖・法螺貝など特別な服装や持物。それらの起源と意味を追いつつ、修験道の歴史とそこにあらわれた精神を、宗教民俗学の泰斗が平明に説く。修験道があらゆる庶民信仰を包含しつつ、日本特有の宗教文化を作り上げてきたさまが見えてくる名著。 解説 鈴木正崇
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年06月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784480510556 |
| ページ数 | 480 |
| 判型 | 文庫 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
