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修験道入門

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構成数 : 1

【目次】序 章 第一章 山伏の開祖 大峯の開祖/彦山の開祖/出羽三山の開祖/立山の開祖/白山の開祖/日光山の開祖/伯耆大山の開祖/石鎚山の開祖/富士山の開祖/箱根山の開祖/戸隠山の開祖 第二章 山伏の入峯修行山伏の験力と山籠/春の峯入/夏の峯入/秋の峯入/冬の峯入221第三章 山伏と聖火 不滅の法燈と光物/海の修験道/高野山の聖火第四章 山伏の服装 兜巾と宝冠/篠懸と違帯/結袈裟と注連/曳敷と山人 第五章 山伏の持物 山伏の笈/山伏の錫杖/山伏の金剛杖/斧と槌/伊良太加の数珠/法螺貝と螺緒 /肩箱・綾菅笠及び扇・宝剣 第六章 山伏の文化 修験道の美術/修験道の芸能 あとがき文庫版解説 五来重の修験道研究 鈴木正崇

  1. 1.[書籍]

国土の八割が山という国柄から、日本には世界にも稀な山岳宗教がおこった。仏教や民間信仰と結合して修験道という特殊な信仰ができあがり、これが日本人の宗教の原点を形成したのである。霊山の開祖たち、山伏の厳しい修行、兜巾・篠懸・金剛杖・法螺貝など特別な服装や持物。それらの起源と意味を追いつつ、修験道の歴史とそこにあらわれた精神を、宗教民俗学の泰斗が平明に説く。修験道があらゆる庶民信仰を包含しつつ、日本特有の宗教文化を作り上げてきたさまが見えてくる名著。 解説 鈴木正崇

作品の情報

メイン
著者: 五来重

フォーマット 書籍
発売日 2021年06月14日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784480510556
ページ数 480
判型 文庫

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