〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

ある北朝鮮テロリストの生と死 証言・ラングーン事件

0.0

販売価格

¥
968
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

プロローグ ビルマの聖地アウンサン廟で何が起きたか
第一章 南北分断の悲劇
第二章 光州民主化運動とラングーン事件
第三章 「菊花作戦」と全斗煥大統領のビルマ訪問
第四章 歴史的な場所、アウンサン廟の爆破事件
第五章 テロリストたちの運命
第六章 祖国に捨てられたテロリストたち
第七章 テロリスト、カン・ミンチョルの生と死
第八章 生と死の狭間で苦悩したカン・ミンチョル
エピローグ 忘れられたテロリストの死を哀悼して
訳者あとがき

  1. 1.[書籍]

1983年、ミャンマー訪問中の全斗煥・韓国大統領を狙い、合計21名の死者を出す大惨事となった「ラングーン事件」が発生する。
本書はその実行犯である北朝鮮テロリスト、カン・ミンチョルの証言を記録し、周辺人物への聞き取りや関連資料の収集も丹念に行いながら、事件の全貌と南北関係の矛盾に迫った第一級のノンフィクションである。
なぜ北朝鮮は過激なテロ行為に走るのか。
カン・ミンチョルが属した北朝鮮特殊工作部隊の実態とはいかなるものなのか。
そして、凄惨なテロはどのようにして起こったのか?
数々の歴史の謎を解き明かしてくれる、衝撃の一冊!

作品の情報

メイン
著者: 羅鍾一
訳者: 永野慎一郎

フォーマット 書籍
発売日 2021年05月17日
国内/輸入 国内
出版社集英社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784087211696

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。