ポルトガルの鬼才アーティスト、ブルーノ・ペルナーダスが待望の 2021 年新作をリリース!
世界旅行帰りのレコードコレクターのスーツケースをひっくり返したようなサウンド。ブルーノ・ペルナーダスの音楽を評した表現だが、最新作『プライベート・リーズンズ』は、例えるなら世界中から収集したレコードを全部溶かして一枚にプレスし直したかのようなサウンドだ。ポップ、ジャズ、オルタナティヴ・ロックを主軸に、古今東西の音楽を、年代も、地理も、現実も夢想も巻き込んだ旋律は、過去作以上のシームレス感、ボーダーレス感を纏っている。雑多にして整然。レトロで未来的。明快でミステリアス。情報量は多いがどこまでも軽やか。初めて聴くのにどこか懐かしい。こういった矛盾した魅力を放つ楽曲群を前情報なく聴いたとしても、これがどこの国の、どんな音楽家によって作られた作品か、おそらく皆目見当がつかないだろう。
(ライナーノーツより一部抜粋)
「ポルトガルのスフィアン・スティーブンス」なるキャッチコピーでここ日本でも紹介され、2016 年に同時リリースした2枚のアルバム『WORST SUMMER EVER』『THOSE WHO THROW OBJECTS AT THE CROCODILES WILL BE ASKED TO RETRIEVE THEM』が大きな話題に。2018 年には野外フェス FRUE で初となる来日公演を敢行し、素晴らしいパフォーマンスを披露と、着実に日本でもファンを増やしつつあるブルーノ・ペルナーダスが待望となる 5年ぶりの新作を発表!
先行公開されたレトロでゆるめのサイケポップ "Theme Vision" をはじめ未来主義的なアフロビート、ユーロサントラのようなエキゾで耽美的なインスト、さらにはチン・ベルナルデスやマリアノ・ガジャルド・パーレンといった南米発オーケストラル・ポップの傑作群に連なるような楽曲もあり...と「世界旅行帰りのレコードコレクターのスーツケースをひっくり返したようなサウンド*」と評される、カテゴライズ不能な音楽性は本作でも健在の模様だ。
発売・販売元 提供資料(2023/02/17)
ポルトガルから世界を旅するノスタルジックなレトロポップ。
カラフルモダンでどこかノスタルジック。5年ほど前に1部の好感度音楽好きの間で"ポルトガルのスフィアン・スティーブンス"なんて魅力的なキャッチコピーで話題になった眼鏡に髭がトレードマークのハンサムガイ。実に5年ぶりの新作。ジャズの要素もあるし、本人によると未来のアフロビートだし、シンセポップだって、ポルトガル故のヨーロッパ~南米~ラテンも行き来する"無国籍"な空気をまとっている1枚だ。
(C)渋谷店:田中 達也
タワーレコード(2022/02/18)
ポルトガルの鬼才アーティスト、ブルーノ・ペルナーダスが待望の2021年新作をリリース!先行公開されたレトロでゆるめのサイケポップ「Theme Vision」をはじめ未来主義的なアフロビート、ユーロサントラのようなエキゾで耽美的なインスト、さらにはチン・ベルナルデスやマリアノ・ガジャルド・パーレンといった南米発オーケストラル・ポップの傑作群に連なるような楽曲もあり...と"世界旅行帰りのレコードコレクターのスーツケースをひっくり返したようなサウンド*"と評される、カテゴライズ不能な音楽性は本作でも健在の模様だ。 (C)RS
JMD(2021/04/27)