現代日本ジャズ界の鬼才、菊地成孔による薫陶を受けたジャズシンガーが満を持してデビュー!プロデュースは、複数の楽器を奏で、ジャンルの垣根を越えて異彩を放つ次世代のプロデューサー、トオイダイスケ。熊木杏里、市川愛、けもの、などのプロデュースワークでも知られる。このアルバムではピアノも担当。 (C)RS
JMD(2021/04/23)
<リッキー・リーともグレッチェンとも、ノラ・ジョーンズともベッカ・スティーブンスとも違う、癒しや溜息ではない新時代の女性ジャズヴォーカリストが誕生。チャイルディッシュ・ヴォイスによる名曲群があなたのハートをちょっとだけ挑発し、大きく動揺させる。(菊地成孔)>菊地成孔参加、トオイダイスケによるプロデュース。
現代日本ジャズ界の鬼才、菊地成孔による薫陶を受けたジャズシンガーが満を持してデビュー!プロデュースは、複数の楽器を奏で、ジャンルの垣根を越えて異彩を放つ次世代のプロデューサー、トオイダイスケ。熊木杏里、市川愛、けもの、などのプロデュースワークでも知られる。このアルバムではピアノも担当。
ビリー・ホリデイもグレッチェン・パーラトも並行して聴いて育った世代が贈る、今の「ジャズ・アルバム」のリアリティ。極上のスタンダードの中に、加藤咲希、菊地成孔、トオイダイスケ、それぞれのオリジナル曲を配置。フェンダーローズで奏でるピチカート・ファイヴ、小西康陽の曲も溶け込む。
参加メンバーは、テレビやコンテストでの活躍も華々しい、日本で唯一ヒューマンビートボックスをしながらフルートを奏でることのできるフルーティスト、小川恵理紗。クラシックの素養と電子音楽的センス、ジャズのスキルを持ち合わせた、ボーダーレスに活動する次世代型のベーシスト、千葉広樹。バークリー音楽大学を首席で卒業し、ニュージャージーの名門ウィリアムパターソン大学で音楽修士号を取得のドラマー、則武諒。
参加ミュージシャン:
加藤咲希: vocal
トオイダイスケ: piano(M1-9), produce
菊地成孔: sax (M6)
小川恵理紗(ERiSA): flute (M7, 9)
千葉広樹: bass (M1-5, 7, 9)
則武諒: drums (M1-3, 5, 7, 9)
発売・販売元 提供資料(2021/04/22)