2020年Red Bullがキュレートする人気企画「RASEN」への参加や、「NEXT PROTEIN」のPRムービーへの楽曲提供、Olive OilやRudebwoy Faceとの再タッグに加え、自身が代表を務め若手アーティストのサポートやBUPPON、MuKuRo、ZIN等のリリースも行っているレーベル=J.Studioの大阪支社/スタジオ「J.StudioOsaka」を開設するなど精力的に活動を広げているKojoe。自身の作品に加え、プロデュースワークやビートテープでのリリースなど、多肢に渡るクリエイティビティを絶え間なくアウトプットし続けるKojoeがフルアルバムとしては2018年『2nd Childhood』以来、3年ぶりとなる最新アルバム『HALF TIME』をManhattan Recordingsよりリリース。
2020年に大阪に新たに開設したスタジオ「J.Studio Osaka」に集まった、未来のシーンを担う大阪の若き才能達との共演を中心に、Kojoe流HIP HOPサウンドを全開に体現した一枚。
客演には大阪を拠点に注目を集める新鋭HIP HOPコレクティブ=Jointz FamilyよりJASS、Koh、MFS、EMKAYに加え、若干18歳の新鋭ラッパー=KID PENSEUR、LOW HIGH WHO?の初期メンバーとしても知られる=YAMANE等、大阪を拠点に活動する濃厚なラッパー陣が集う中、過去にも数々の共演を果たしてきた盟友ISSUGI(MONJU)、BUPPON等も参加。またプロデューサー陣にはシングル"23"でも抜群の相性をみせたMoney Jah、東京を拠点に個性的なビートでグローバルな人気を集めるBudamunk、大阪のアンダーグラウンドシーンで活躍するHIP HOP集団=Yellow Dragon BandよりビートイメイカーのCHIN THE ASIA、北九州のヒップホップシーンで活躍するDJ/プロデューサー=Gerardparman、DJ POMとCamel Beatsによるビートプロジェクト=CaLAmel P.Budz Butter等が名を連ねる。
発売・販売元 提供資料(2021/04/27)
J.Studio Osakaを設立して早10ヶ月…前作『23』に続くKojoe最新アルバム!大阪を拠点にするアーティスト達と夜な夜なJ.Studio Osakaにてセッションを繰り返し制作された今作。まさに大阪のアンダーグラウンドシーンの"今"が詰まったリアルな1枚だ。 (C)RS
JMD(2021/04/26)
2018年の『2nd Childhood』以降もillmoreやNeetzら幅広い顔ぶれとコラボを重ね、自身が運営するJ.Studioの大阪支社を開設するなど、精力的に動いてきたKOJOE。3年ぶりのオリジナル・アルバムとなる新作は、Jointz Familyの面々をはじめ、新鋭KID PENSEUR、ヴェテランのYAMANEら大阪勢、さらには盟友ISSUGIやBUPPON もマイクで助太刀。ビートメイクはBudamunkらが担ったほか、セルフ・プロデュースの"love"もあり。
bounce (C)狛犬
タワーレコード(vol.450(2021年5月25日発行号)掲載)