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フォーマット CDアルバム
発売日 2021年07月16日
国内/輸入 輸入
レーベルIBS Classical
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 IBS82021
SKU 4589538768447

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:54:51

【曲目】
マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946): チェンバロ協奏曲
- チェンバロ、フルート、オーボエ、クラリネット、ヴァイオリンとチェロのために
1. I. Allegro
2. II. Lento (giubiloso ed energico)
3. III. Vivace (flessibile, scherzando)

フランシス・プーランク(1899-1963): 田園のコンセール FP49
4. I. Allegro molto
5. II. Andante
6. III. Finale: Presto

サルバドル・バカリッセ(1898-1963):
チェンバロと小オーケストラのための協奏曲 Op. 124
7. I. Allegro con brio
8. II. Grave
9. III. Allegro

【演奏】
シルビア・マルケス・チュリリャ(チェンバロ)

ハビエル・カスティブランケ(フルート) …1-3
ロベルト・シリャ(オーボエ) …1-3
ホセ・ルイス・エステリェス(クラリネット) …1-3
アイツォル・イトゥリアガゴイティア(ヴァイオリン) …1-3
ダビド・アペリャーニス(チェロ) …1-3

ムルシア地方交響楽団 …4-9
ビルヒニア・マルティネス(指揮) …4-9

【録音】
2020年7月20-25日
Auditorio "Victor Villegas"de la Region de Murcia(スペイン)
2020年10月19-20日
Auditorio Manuel de Falla, Granada(スペイン)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Concerto for Harpsichord, Flute, Oboe, Clarinet, Violin and Cello~I. Allegro
    2. 2.
      Concerto for Harpsichord, Flute, Oboe, Clarinet, Violin and Cello~II. Lento. (Giubiloso ed energico)
    3. 3.
      Concerto for Harpsichord, Flute, Oboe, Clarinet, Violin and Cello~III. Vivace. (Flessibile, scherzando)
    4. 4.
      Concert champete, FP 49~I. Allegro molto
    5. 5.
      Concert champete, FP 49~II. Andante
    6. 6.
      Concert champete, FP 49~III. Finale. Presto
    7. 7.
      Concerto pour clavecin et petit orchestre, Op. 124~I. Allegro con brio
    8. 8.
      Concerto pour clavecin et petit orchestre, Op. 124~II. Grave
    9. 9.
      Concerto pour clavecin et petit orchestre, Op. 124~III. Allegro

作品の情報

商品の紹介

このアルバムには20世紀に作曲された3つのチェンバロ協奏曲が収録されています。
バロック時代に全盛期を迎えたチェンバロですが、ピアノの出現によって衰退し、19世紀中頃まではほとんど演奏されることがありませんでした。しかし19世紀末に、古楽演奏のためにチェンバロの復興が試みられ、何人かの奏者たちが楽器の改良に取り組み、大きなコンサートホールでの演奏に耐え得る強靭な音を生み出す「モダン・チェンバロ」と呼ばれる楽器が生まれます。中でも、モダン・チェンバロの開発に熱心だったのが、ポーランドの女性鍵盤楽器奏者ワンダ・ランドフスカ(1879-1959)で、彼女はプレイエル社の協力のもと、鉄製のフレームに太い弦を張った楽器を開発するとともに、1926年には面識のあったフャリャにチェンバロ協奏曲の作曲を依頼、その翌年にはプーランクにも作品を委嘱、2曲のチェンバロ協奏曲が生まれました。このディスクではその2曲に加えて、スペインのバカリッセの協奏曲を収録。古典的な枠組みの中にモダンな響きが聴かれる曲で、チェンバロの響きも効果的に使われています。

スペイン、サラゴサ出身のシルビア・マルケス・チュリリャ(近年は名前からチュリリャを省略)は、ピアノ、オルガン、フォルテピアノなどの鍵盤楽器の奏者。古楽器奏者としては、自身のアンサンブル「ラ・テンペスタード」を率い17世紀から18世紀の作品を演奏するとともに、独奏者としても数多くの指揮者、オーケストラと共演することで知られます。近代作品にも積極的に取り組み、とりわけスペインの知られざる作品の紹介にも尽力する彼女、このアルバムではモダン・チェンバロを堂々と弾きこなし、オーケストラとの対話を繰り広げています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2021/06/04)

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