2021年で歌手デビュー50周年を迎えるアグネス・チャンのキャリア初となるライブ・アルバムが待望の初CD化!最新リマスタリング音源、オリジナル・レコードを忠実に再現した紙ジャケット仕様で登場!
1972年11月の日本でのデビュー曲「ひなげしの花」に続いて、2年目の1973年は「妖精の詩」、「草原の輝き」とシングル・ヒットを連発。10月25日にリリースされた第4弾シングル「小さな恋の物語」はオリコンのウィークリー・チャートで首位を獲得し、自己最大のセールスを記録。「草原の輝き」で「第15回日本レコード大賞」の新人賞と「第4回日本歌謡大賞」放送音楽新人賞を受賞。そして12月31日には「第24回NHK紅白歌合戦」に「ひなげしの花」で初出場。
そんなアグネス・チャンにとって初のライヴ・アルバム「フラワー・コンサート」が初CD化(オリジナル発売日:1973/11/10)。同年9月15日に行われた東京・草月会館での録音。日本デビューからわずか一年の初々しいアイドルの魅力のみならず、フォーク・シンガーとしての確かな資質が窺えるアルバム。トップアイドルへの階段を駆け上がっていくアグネス・チャンの当時の勢いをパッケージングした貴重なライブ音源集。
ひなげしの花、妖精の詩、草原の輝き、などのヒット曲に加えて、Circle Game(ジョニ・ミッチェル) 、遠い遠いあの野原(森山良子)、心の旅(チューリップ)、学生街の喫茶店(ガロ)、Yesterday Once More(カーペンターズ) 、First of May(ビージーズ)、など洋邦問わずセレクトされたアグネスのフェイヴァリット・ソングのカヴァー曲で構成。
発売・販売元 提供資料(2021/04/19)
2021年で歌手デビュー50周年を迎えるアグネス・チャンのキャリア初となるライブ・アルバムが待望の初CD化。1973年9月15日に行われた東京・草月会館での録音。日本デビューからわずか一年の初々しいアイドルの魅力のみならず、フォーク・シンガーとしての確かな資質が窺えるアルバム。トップアイドルへの階段を駆け上がっていくアグネス・チャンの当時の勢いをパッケージングした貴重なライブ音源集。 (C)RS
JMD(2021/04/14)