Djent〈ジェント〉系プログレッシヴ・メタルの代表的なバンド、テッセラクトのリード・ヴォーカリスト兼ソングライターであるダニエル・トンプキンスは2020年12月に2枚目のソロ・アルバム『ルインズ(原題:Ruins)』をリリースしたばかりであるが、そんな彼が取り組んでいる別プロジェクトがホワイト・モス・ブラック・バタフライだ。インド・メタルを牽引するスカイハーバーのギタリスト、ケシャヴ・ダールが共同プロデューサーをつとめ、ペリフェリーやデヴィン・タウンゼンド等多数のバンドのアルバム制作に携わるランディ・スロー(kbds, orchestration)、『アトーン』のレコーディング以降正式加入したマック・クリステンセン(ds)、そして澄んだ声質と柔らかな表現が美しい女性ヴォーカリストのジョーダン・ベサニーというメンバー構成である。2021年最新作の『コスト・オブ・ドリーミング(原題:The Cost Of Dreaming)』は、2013年リリースの1stアルバム『ワン・サウザンド・ウィングス(原題:One Thousand Wings)』、2017年リリースの2ndアルバム『アトーン(原題:Atone)』に続く3作目のスタジオ・アルバムだ。男女ヴォーカルが織りなす澄み切った歌声と奥行きのある美しいサウンドが魅力のホワイト・モス・ブラック・バタフライは、元々プログレッシヴ・ポップ・プロジェクトとして立ち上げられたが、今作ではアルバムを通してキャッチーなエレクトロ・ロック・サウンドが感じられ、バンドの更なる進化が見て取れる。制約の多い混沌とした現代に向かって、洗練された歌声とともに生命力のある真っ直ぐなメッセージが解き放たれる!初回限定盤!! 輸入盤国内仕様<帯、英文ブックレットの対訳付き>
ダニエル・トンプキンス(vo)
ケシャヴ・ダール(g)
ランディ・スロー(kbds)
マック・クリステンセン(ds)
ジョーダン・べサニー(vo)
発売・販売元 提供資料(2021/04/30)