過去2度に渡るボイラー・ルームの出演などが話題を呼び、自らのDJ・セットで披露された「Both Of Us」がニンジャ・チューンからリリースされグラミー賞 (2020) 最優秀ダンス・レコーディング賞にノミネート、さらに同グラミー賞 (2020) にてポップ・アルバム賞を受賞したデュア・リパのアルバムへのリミックス提供など、絶好調ジェイダ・Gが『DJ-Kicks』に参戦!
デ・ラ・ソウルや阿川泰子の「LA Night」ネタでも知られるブリット・ファンクの代表格ザ・ライト・オブ・ザ・ワールド「London Town」(1980年) で幕をあける今回の『DJ-Kicks』。フローティング・ポインツが主宰するメロディーズからリイシューもされた激レア・プライベート・ソウル、エイジド・イン・ハーモニー「You're Melody」(1978年)など自らのルーツを垣間見れる生音系ナンバーから、活況を示すロンドンのジャズ・シーンの新世代アフロ・ジャズのイノヴェーター、コロコロによるドス黒いグルーヴ「Uman」(2019年) などの新譜を挟み、80's ブリット・ファンクのレジェンド、アトモスフィア(1980 年) やヌメロ・レーベルが発掘したユニヴァーサル・トゥギャザーネス・バンド、「Holding You, Lovin You」がメロウ・クラシックとして高名なドン・ブラックマンの2002年作などのカルト・ディスコから、デトロイト・カルト・ディーヴァ、ナオミ・ダニエル (カール・クレイグ・プロデュース) (1993年) そして『DJ-Kicks』名物のエクスクルーシヴ・トラックとして、自らのニュー・トラック「All I Need」、LNS「Bitumen」、ローファイ・ハウス・シーンで、「Winona」がバイラル・ヒットしたDJ・ボリング「Gardenia」などのハウス・チューンへ誘った後、DJ・コッツェの2013年の名作『Amygdala』収録のレイドバックしたヴォーカル・チューン「Homesick」へスロウ・ダウンし、ストーンズ・スロウ発オランダのポップ・マエストロ、ベニー・シングスの絶品メロウ・ソウル「Summerlude」へランディング!
発売・販売元 提供資料(2021/05/11)
過去2度に渡るボイラー・ルームの出演などが話題を呼び、自らのDJ・セットで披露された「Both Of Us」がニンジャ・チューンからリリースされグラミー賞 (2020) 最優秀ダンス・レコーディング賞にノミネート、さらに同グラミー賞 (2020) にてポップ・アルバム賞を受賞したデュア・リパのアルバムへのリミックス提供など、絶好調ジェイダ・Gが『DJ-Kicks』に参戦 ! (C)RS
JMD(2021/04/23)
男前なプレイに加え、そのエキゾティックなルックスも手伝って、熱視線を集める女性DJが人気ミックス・シリーズに登場。序盤は新旧のメロウなソウル~ファンク・チューンからカルト・ディスコ曲まで、自身のルーツを辿りながらグルーヴを構成。初期ハウスへのオマージュ溢れる自身の先行シングル"All I Need"でストーリーはピークへ。終盤のソフトなランディングまでスムースな展開で文句ナシの好内容。
bounce (C)野村有正
タワーレコード(vol.451(2021年6月25日発行号)掲載)