多幸感に満ち溢れたドリームポップ!!。
ミシェル・ザウナーによるソロ・プロジェクト"ジャパニーズ・ブレックファスト"4年振りの3作目!「X-ファイル」のパロディーになっているPVが話題のファーストシングル(2)「Be Sweet」を筆頭に楽曲ごとに違った表情を見せるカラフルでポップな一枚に!
(C)神戸店:安波 教道
タワーレコード(2021/06/18)
ミシェル・ザウナーによるソロ・プロジェクト、ジャパニーズ・ブレックファスト、4年振りとなるニュー・アルバムが完成。幸福と向き合う為のアルバム。Pitchfork「Best New Track」獲得。Jack Tatum(Wild Nothing)との共作曲、ファースト・シングル「Be Sweet」収録。 (C)RS
JMD(2021/04/23)
グラミーに9度もノミネートされる米インディアナポリス出身のシンガーソングライター/ミュージシャン、ジョン・ハイアット。グラミー受賞アーティスト/プロデューサー、ジェリー・ダグラスと彼のバンド、ザ・ジェリー・ダグラス・バンドと共に伝説のRCAスタジオBでレコーディングしたアルバム。
世界的なパンデミックの中、John Hiattは『Leftover Feelings』の制作の為に歴史的なRCAスタジオBへと向かった。半世紀前、Hiattはナッシュヴィルの16番街にある週15ドルの部屋に住んでいた。そこは「ミュージック・ロウ(ナッシュヴィルの音楽業界の中心地)」として知られるよになった地域の心臓部であったRCA/コロンビア・スタジオから1マイル未満のところにあった。その後の25年で、彼は歌のグランド・マスターとなった。『Leftover Feelings』において、Hiattは複数回グラミー賞を受賞するアーティスト/プロデューサー、Jerry Douglasと彼のバンド、The Jerry Douglas Bandとチームを組んだ。このアルバムには傷つきながらも勝利を収めた二人の巨人の出会いがある。ラヴ・ソング、ロード・ソング、スライ・ソング、ハート・ソングといった在るべき歌を作るHiattとDouglasが存在する。これらは、彼らの曲であって、今は我々の曲なのだ。
発売・販売元 提供資料(2021/04/21)
フィラデルフィア出身のシンガー・ソングライターによる、各媒体の高い評価を受けた前作から4年ぶりとなる新作。ベッドルーム・ポップ的だった前作の流れを汲みつつ、今作は80年代風の煌びやかで程良くダンサブルなサウンドが目立つ。まさにタイトルが示す通り、壮大で力強く、ポジティヴなムードに満ちた新境地の作品と言っていいだろう。そして随所に東洋のエスニックな側面を感じさせるのが良いですね。
bounce (C)赤瀧洋二
タワーレコード(vol.451(2021年6月25日発行号)掲載)