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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年04月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 玄光社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784768314791 |
| ページ数 | 288 |
| 判型 | A5変 |
構成数 : 1枚
【序章】ドキュメンタリービデオを撮るということ
【撮影問答】
ドキュメンタリー映像にとって「カメラ」とは何か?
山崎裕… 現場の第一線で60年撮り続けてきたベテランカメラマンが伝えたいこと
対象者の人生をまるごと引き受ける
中村高寛 …『ヨコハマメリー』『禅と骨』…人生を賭けて人を撮り続けてきたドキュメンタリー映画監督
ドキュメンタリーを撮られる側の本音
満島ひかり…劇映画でもドキュメンタリーでもリアリティを表現したい
写真と動画 肉体と言葉
井賀孝…ブラジリアン柔術黒帯の肉体派写真家が動画を始めて思うこと
公共放送と個性/分断化を乗り越えるために
百崎満晴…NHKで人気シリーズとなった「秩父山中 花のあとさき ムツばあさん」のカメラマン
言葉で表せないものを表現する
岡崎莉望…辻カメラマンの目を惹きつけてやまないアール・ブリュットの芸術家
人間味を撮りたい
味谷和哉…フジテレビ「ザ・ノンフィクション」元チーフプロデューサーで「サンサーラ」の生みの親
映像業界におけるフリーランスの立場を改善する
満若勇咲…作り手によるドキュメンタリー批評誌を立ち上げたフリーカメラマン
韓国から日本の映画制作事情を見る
藤本信介…韓国の映画業界で働く日本人助監督
子どもに映画を教えることで気づくこと
土肥悦子…子どもだけでなく映画制作スタッフにも刺激を与え続ける「こども映画教室」代表
意味づけから解放したい衝動
大森立嗣…『日日是好日』『タロウのバカ』『MOTEHR マザー』…人は人とどう向き合うかを問い続ける映画監督
あとがき 無邪気な問いにあるものとは 上田未生
対話から見えてくる映像制作の深層
テレビドキュメンタリーを中心に近年は劇映画撮影を手がけることが多い映像カメラマン、辻智彦さんが今気になる映像ジャンルのキーパーソンに「ドキュメンタリー」をキーワードに問うて回った記録。
単なる対談ではなく、改めて直球で問いを投げかけ、返ってきた答えをきっかけに問答は深まっていきます。
まとめて読むことで現在の映像制作の現場が見えてくる一冊になっています。
映像制作の専門誌 月刊ビデオサロンの連載を基に再構成しています。

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