書籍
書籍

教会と千歳飴 日本文化、知恵の創造力

0.0

販売価格

¥
1,320
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2021年04月02日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784093888158
ページ数 272
判型 B6

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

日本人の創造力の源

〈本書には、明確な主張がある。それは、世界を知ろうと思う人は、まず足元を見つめよ、ということである〉。
悠久の歴史の中で培われてきた日本人の思考や行動原理。自らの足元を見つめ直し、咀嚼し、理解することでグローバル社会での羅針盤が見えてくる――。
〈『古事記』『日本書紀』に池造りの記事が多い理由〉
〈「おてんとうさまが見ている」は恐ろしい道徳教育〉
〈日本の「何でも教」は教会で七五三を祝ってしまう〉
〈「大愚」であることが求められる日本のリーダー〉
〈床の間と芸の道から考える日本的なおもてなし〉
〈大陸、半島、島国――。東アジア三か国の宿命〉など、昭和のベストセラー『梅干と日本刀』(樋口清之著)を彷彿とさせる読みやすく、わかりやすい文章で、日本文化の深淵に迫る好著。〈ホモ・サピエンスは、食糧交換もするが、幸福も交換し合うのである〉〈歴史とは何かものごとを考える時に、ひとつの指針を与えてくれる知恵そのものなのである〉――読めば、ストンと腹に落ちてくるフレーズが多数収録。

作品の情報

メイン
著者: 上野誠

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。