ザ・ニュー・マスターサウンズのエディ・ロバーツがボスを務める現行ファンク・シーンを牽引するレーベル<Color Red>新作!
シアトル発のブラス・ファンク・バンド=トゥルー・ラヴズが放つ最高にファンキーな1枚!!
ジョシュ・ホイヤー&ソウル・コロッサル、WRDトリオなど、今年に入り精力的なリリースが続くデンバーを拠点にしているファンク~ソウル・レーベル<Color Red>からの新作は、マックルモアやオデッザ、チャーリー・ハンター、デルヴォン・ラマー・オルガン・トリオらとの共演歴を持つ屈強なプレイヤーたちが集結したシアトル発の要注意ブラス・ファンク・バンド、トゥルー・ラヴズによるセカンド・アルバム!! 重厚なホーンが暴れまくる「First Impression」、疾走感溢れる「Objects in Mirror」、サイケなギターが飛び交う「Robins Revenge」などなど、その70年代な香り漂うサウンドはファンク・フリークの心を鷲掴みにすること必至! 正しくNMSファンはド真ん中なキラー・アルバムの誕生です!
発売・販売元 提供資料(2023/02/16)
ザ・ニュー・マスターサウンズのエディ・ロバーツがボスを務める現行ファンク・シーンを牽引するレーベル<Color Red>新作!シアトル発のブラス・ファンク・バンド=トゥルー・ラヴズが放つ最高にファンキーな1枚! (C)RS
JMD(2021/03/31)
ニュー・マスターサウンズのエディ・ロバーツが主宰するカラー・レッドが新たに放つのは、シアトル発の8人編成ブラス・ファンク・バンド。これが2作目となるが、どっしり重量感あるリズム隊の上でブラス陣が存分に〈歌う〉様にはすでにこなれた貫禄がある。オルガン・ファンクにキレあるブレイクを挿んだ"Kabuki"や、ねっとりとしたミディアム・グルーヴに絡み付くホーンがルーディーな雰囲気を醸す"Yard Byrds"など聴き応え抜群。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.450(2021年5月25日発行号)掲載)