これが本当のメロディック・ハード・コア!
アメリカ シカゴ出身のメロディック・ハード・コア・バンド『ライズ・アゲインスト』の9枚目となるフル・アルバム。今作では、アメリカン・ドリームの現実に対しての憤りを、アップテンポでアグレッシヴな楽曲で痛烈に批判。このバンドの硬派な姿勢は不変です!これぞメディック・ハード・コア・パンクの姿勢であり、アティテュード!
(C)広島店:田中 達也
タワーレコード(2021/06/11)
4年ぶりとなるスタジオ・アルバム完成!!アメリカン・ドリームの仕組まれた崩壊への徹底抗戦!!
コロラド州フォートコリンズのスタジオ、The Blasting Roomにてレコーディングされた全11曲!
プロデューサーは2003年のセカンド・アルバム以来変わらずのビル・スティーブンソン。
ミレニアム世代、Y世代、Z世代がアメリカン・ドリームを追求することに対し、社会的、経済的に不利な状況を作り出している大企業や政治への憤りが炸裂!
発売・販売元 提供資料(2021/05/20)
海外フェスでは常連選手として名を馳せるシカゴ発の4人組。レーベル移籍第1弾となるこの通算9作目では、2作目から前々作までタッグを組んでいたビル・スティーヴンソンを改めてプロデューサーに起用。硬派な歌メロに胸を焦がされる"Talking To Ourselves"に象徴されるように、社会や政治に対する怒りを込めたメッセージ・アルバムとなった。ピュアな心情を忘れないパンク衝動に拳を振り上げ、大声で歌いたくなる一枚だ。
bounce (C)荒金良介
タワーレコード(vol.451(2021年6月25日発行号)掲載)