クラシック
Blu-spec CD2
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R.シュトラウス:イノック・アーデン

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フォーマット Blu-spec CD2
発売日 2021年06月02日
国内/輸入 国内
レーベルソニー・ミュージックレーベルズ
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-30573
SKU 4547366496208

2021年9月12日(日)日経日曜版「名作コンシェルジュ」に掲載されました。
「時空を超えたコラボ 香り立つ濃厚なピアノ」音楽評論家 鈴木淳史氏評


構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:34:42

【曲目】
リヒャルト・シュトラウス:
イノック・アーデン 作品38
[アルフレッド・テニスンによるピアノのためのメロドラマ]
(台本:アルフレッド・テニスン/訳:原田宗典)

[DISC1]
第1部
(1) 前奏曲:アンダンテ
(2) 「これらは水でした」
(3) アレグロ・アパッショナート
(4) トランクィーロ
(5) アニーの夢:ラングザム

[DISC 2]
第2部
(1) 前奏曲:アレグロ・モデラート
(2) 「イノックの銀色の頭ごしに」
(3) アレグロ・アジタート
(4) ラングザム

【演奏】
グレン・グールド(ピアノ)
石丸幹二(朗読)

【録音】
1961年10月2~4日
ニューヨーク、コロムビア30番街スタジオ(ピアノ)
2020年10月15日
東京 ソニー・ミュージック乃木坂スタジオ(朗読)

  1. 1.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      イノック・アーデン 作品38 [アルフレッド・テニスンによるピアノのためのメロドラマ] 第1部 前奏曲:アンダンテ
      00:09:26
    2. 2.
      イノック・アーデン 作品38 [アルフレッド・テニスンによるピアノのためのメロドラマ] 第1部 「かくて二人は結婚しました」
      00:13:56
    3. 3.
      イノック・アーデン 作品38 [アルフレッド・テニスンによるピアノのためのメロドラマ] 第1部 アレグロ・アパッショナート
      00:12:11
    4. 4.
      イノック・アーデン 作品38 [アルフレッド・テニスンによるピアノのためのメロドラマ] 第1部 トランクィーロ
      00:14:51
    5. 5.
      イノック・アーデン 作品38 [アルフレッド・テニスンによるピアノのためのメロドラマ] 第1部 アニーの夢:ラングザム
      00:04:12
  2. 2.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      イノック・アーデン 作品38 [アルフレッド・テニスンによるピアノのためのメロドラマ] 第2部 前奏曲:アレグロ・モデラート
      00:09:15
    2. 2.
      イノック・アーデン 作品38 [アルフレッド・テニスンによるピアノのためのメロドラマ] 第2部 「こうして一年、また一年と」
      00:14:04
    3. 3.
      イノック・アーデン 作品38 [アルフレッド・テニスンによるピアノのためのメロドラマ] 第2部 アレグロ・アジタート
      00:11:30
    4. 4.
      イノック・アーデン 作品38 [アルフレッド・テニスンによるピアノのためのメロドラマ] 第2部 ラングザム
      00:05:14

作品の情報

メイン

その他

商品の紹介

カナダ出身の天才ピアニスト、グレン・グールドは、バッハの「ゴールドベルク変奏曲」でその名を知られますが、その生涯を通じてリヒャルト・シュトラウスの音楽にも魅了されていました。イギリス出身の名優クロード・レインズを朗読に迎えて、1961年10月に録音された『イノック・アーデン』は、グールド15枚目のアルバムとしてリリースされ、希少なレパートリーとして愛聴されてました。そして今回、日本語版の朗読を担当するのは、テレビ朝日「題名のない音楽会」の司会でもおなじみの石丸幹二です。2009年、彼が17年ににわたり活躍した劇団四季を退団して初めて取り組んだ作品がこの『イノック・アーデン』でした。長年築き上げてきた歌と芝居の優れたキャリアをもって、魂の叫びとも言える作品の語り――胸がはりさけんばかりの切なさ――を聞かせ、高い評価を得ました。SONYが開発した新しいテクノロジー「AI Sound Separation」を駆使し、3チャンネルのオリジナル・マスター・テープからグールドのピアノ演奏部分だけを分離、石丸幹二の朗読を重ね合わせた、まさしく時を超えたコラボレーションがここに完成しました。 (C)RS
JMD(2021/04/05)

天才グールドと石丸幹二との時を超えた奇跡のコラボレーション。

カナダ出身の天才ピアニスト、グレン・グールドは、バッハの「ゴールドベルク変奏曲」でその名を知られますが、その生涯を通じてリヒャルト・シュトラウスの音楽にも魅了されていました。イギリス出身の名優クロード・レインズを朗読に迎えて、1961年10月に録音された『イノック・アーデン』は、グールド15枚目のアルバムとしてリリースされ、希少なレパートリーとして愛聴されてました。
そして今回、日本語版の朗読を担当するのは、テレビ朝日「題名のない音楽会」の司会でもおなじみの石丸幹二です。2009年、彼が17年ににわたり活躍した劇団四季を退団して初めて取り組んだ作品がこの『イノック・アーデン』でした。長年築き上げてきた歌と芝居の優れたキャリアをもって、魂の叫びとも言える作品の語り――胸がはりさけんばかりの切なさ――を聞かせ、高い評価を得ました。SONYが開発した新しいテクノロジー「AI Sound Separation」を駆使し、3チャンネルのオリジナル・マスター・テープからグールドのピアノ演奏部分だけを分離、石丸幹二の朗読を重ね合わせた、まさしく時を超えたコラボレーションがここに完成しました。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2021/03/30)

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