1934年に連載が開始されたアレックス・レイモンドのアメリカン・コミック・ストリップを原作に、マイク・ホッジスが監督したSF映画のサウンドトラックにして9枚目のオリジナル・アルバム。レコーディングを主導したブライアン・メイのヘヴィなギターと、『ザ・ゲーム』から本格的に導入されたシンセサイザーを駆使したファンタジックなサウンドを展開。この壮大なスペース・オペラ・ムーヴィーにより一層の煌めきを与えている。オープニングを飾る「フラッシュのテーマ」は、先行シングルとして発売され、全英10位/全米42位のヒットを記録。その後もさまざまな場面で使われ、彼らの代表曲のひとつにもなった。 (C)RS
JMD(2021/03/23)
クイーン結成50周年を記念して、長らく入手困難だったオリジナル・アルバム全15タイトルの【リミテッド・エディション】が、日本でのみ再発決定!!
『フラッシュ・ゴードン』(オリジナル発表年: 1980年)
1934年に連載が開始されたアレックス・レイモンドのアメリカン・コミック・ストリップを原作に、マイク・ホッジスが監督したSF映画のサウンドトラックにして9枚目のオリジナル・アルバム。レコーディングを主導したブライアン・メイのヘヴィなギターと、『ザ・ゲーム』から本格的に導入されたシンセサイザーを駆使したファンタジックなサウンドを展開。この壮大なスペース・オペラ・ムーヴィーにより一層の煌めきを与えている。オープニングを飾る「フラッシュのテーマ」は、先行シングルとして発売され、全英10位/全米42位のヒットを記録。その後もさまざまな場面で使われ、彼らの代表曲のひとつにもなった。
ボーナスEPには映画の台詞が入った「フラッシュのテーマ(シングル・ヴァージョン)」や「ザ・ヒーロー」のリミックス、「ザ・キス」と「フットボール・ファイト」のアーリー・ヴァージョン、モントリオールでのライヴなど、6曲が収録されている。
発売・販売元 提供資料(2021/03/19)
クイーンが映画音楽に挑んだ異色作。
フラッシュ!!!!アアーーーーーー
『フラッシュ・ゴードン』(1980)
サウンドトラック
音楽 クイーン
(追加作曲 ハワード・ブレイク)
監督 マイク・ホッジス
製作 ディノ・デ・ラウレンティス
主演 サム・ジョーンズ、マックス・フォン・シドー、
メロディ・アンダーソン
監督は、なんと、あの「狙撃者」の監督マイク・
ホッジス。ラウレンティスでしか考え付かないような、
下世話SFアドベンチャーの快作・怪作となった
カルトだが、独特の光を放ったクイーンの音楽も
要チェック。「フラッシュ!アアー」のあの有名なキャッチー
なテーマからスタート、ロック・バンドがSFのスコアに
挑戦した異色盤として、TOTOの「砂の惑星」と
聞き比べるのも面白いかもしれません。
クイーンとこのサントラにまつわる詳細は、日本盤
の吉田俊宏氏の解説に詳しく、必読。
80年代サントラの異色の一枚。
(C)馬場敏裕
タワーレコード(2004/08/24)