『オペラ座の夜』までその任を担っていたロイ・トーマス・ベイカーを再びプロデューサーに迎えるなど、バンドの音楽性の再チェックと、1970年代の総括を試みたアルバム。先行シングルとしてカットされた「バイシクル・レース/ファット・ボトムド・ガールズ」のプロモーションではウィンブルドン・スタジアムに全裸の女性を集めて自転車レースを開催し、物議を醸しながらも話題を呼んだ。アラビア風ナンバーの「ムスターファ」やジョン・ディーコンのペンによる「セヴン・デイズ」、日本では度々CM曲として使われてきた「ドント・ストップ・ミーナウ」、ブライアン・メイの歌声が切ない「去りがたき家」など、さまざまな表情を見せるバンドの姿が実に魅力的だ。 (C)RS
JMD(2021/03/23)
クイーン結成50周年を記念して、長らく入手困難だったオリジナル・アルバム全15タイトルの【リミテッド・エディション】が、日本でのみ再発決定!!
『ジャズ』(オリジナル発表年: 1978年)
『オペラ座の夜』までその任を担っていたロイ・トーマス・ベイカーを再びプロデューサーに迎えるなど、バンドの音楽性の再チェックと、1970年代の総括を試みたアルバム。先行シングルとしてカットされた「バイシクル・レース/ファット・ボトムド・ガールズ」のプロモーションではウィンブルドン・スタジアムに全裸の女性を集めて自転車レースを開催し、物議を醸しながらも話題を呼んだ。アラビア風ナンバーの「ムスターファ」やジョン・ディーコンのペンによる「セヴン・デイズ」、日本では度々CM曲として使われてきた「ドント・ストップ・ミーナウ」、ブライアン・メイの歌声が切ない「去りがたき家」など、さまざまな表情を見せるバンドの姿が実に魅力的だ。
ボーナスEPには収録曲の別ヴァージョンや1981年のモントリオール公演での「レット・ミー・エンターテイン・ユー」、「ドリーマーズ・ボール(アーリー・アコースティック・テイク)」など、5曲が収められている。
発売・販売元 提供資料(2021/03/19)