初の全英1位を獲得した「ボヘミアン・ラプソディ」収録作
クイーンの代表的なアルバムのひとつであり、ロック史に燦然と輝く名盤。クイーン美学のすべてを凝縮した圧倒的なロック・オペラ(11)(全英1位)を収録。ボーナスEPには「炎のロックン・ロール」のリテイクや「ボヘミアン・ラプソディ」のアカペラ・ミックスなど収録。(1975年作品)
タワーレコード(2024/06/26)
多彩な音楽性を内包し、ロックを芸術の域にまで高めたアルバムにしてクイーン一流の美意識に貫かれた、エンタテインメント性も持ち合わせた不朽の名盤。コーラスの多重録音によって生み出された「ボヘミアン・ラプソディ」は、世界中でヒットしたのはもちろん、ギネス・レコード社より英国史上最高のシングルとして認定されたほか、20世紀に発表された曲としては世界で最もストリーミングされた楽曲となるなど、いまだに多くの支持を獲得している。また、ブライアン・メイのギター・オーケストレーションによって奏でられるイギリス国家「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」は、クイーンのコンサートのアウトロとして使われるのが通例となった。 (C)RS
JMD(2021/03/23)
クイーン結成50周年を記念して、長らく入手困難だったオリジナル・アルバム全15タイトルの【リミテッド・エディション】が、日本でのみ再発決定!!
『オペラ座の夜』(オリジナル発表年: 1975年)
多彩な音楽性を内包し、ロックを芸術の域にまで高めたアルバムにしてクイーン一流の美意識に貫かれた、エンタテインメント性も持ち合わせた不朽の名盤。コーラスの多重録音によって生み出された「ボヘミアン・ラプソディ」は、世界中でヒットしたのはもちろん、ギネス・レコード社より英国史上最高のシングルとして認定されたほか、20世紀に発表された曲としては世界で最もストリーミングされた楽曲となるなど、いまだに多くの支持を獲得している。また、ブライアン・メイのギター・オーケストレーションによって奏でられるイギリス国家「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」は、クイーンのコンサートのアウトロとして使われるのが通例となった。
ボーナスEPには「炎のロックン・ロール」のリテイクや「ボヘミアン・ラプソディ」のアカペラ・ミックス、ロジャー・テイラーが歌う「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」のギター&ヴォーカル・ミックスなど、6曲を収録。
発売・販売元 提供資料(2021/03/19)
自分は最近レコードにハマってるにわかです
オリジナルの盤を聞き込んだ経験がありせんので肝心のレーベル違いによる差異はあまりレビュー出来ず、機材のしょぼさもありますが…
とにかく左右の分離っぷりが凄い印象を受けました
ステレオ右と左ではっきり別れていて、queenの実験精神(遊び心?)が伝わってきて聞いてると面白くなってきます
ピークはもちろん、ボヘミアンラプソディーです
ただ、レコードでのqueenはこの商品で初めて聞きましたが、デジタルリマスターでならよくある、「聞こえなかった音がよく聞き取れる」的な印象は意外とありませんでした
自分はサブスクでも聞いてますが、ドルビーアトモス的なクッキリハッキリ感はレコードって無いんですね
ドルビーでなら「こんな箇所でこんなフレーズあったのか」という発見が即座にあるのです
しかし、そのフレーズとやらは何処だったか…?レコード再生中には、つい探してしまいました
オリジナルに忠実なレーベルなのかもしれませんね
ジャケットは綺麗で重量感のある盤が魅力的なのですごく満足ではあります