来日公演も多数行っている、オランダ出身の美旋律ロックの貴公子、ロビー・ヴァレンタインのニュー・アルバム『セパレイト・ワールズ』の日本盤が発売。
ロビー・ヴァレンタインはメロディアス・ハード・ロック・バンド、Zinatra (ジナトラ)のキーボーディストとして活動し、その後、1992年にソロ名義で制作した2NDアルバム「Magic Infinity」をリリース、日本人の琴線に触れる美しいメロディとポップな楽曲を演奏し、一躍日本でもブレイクを果たした。
本作は2018年に発売した「THE ALLIANCE」以来、約3年ぶりとなる久々のニュー・アルバムであり、全編に渡り、ロビーのピアノ演奏と美声が響き渡る楽曲が収録されているほか、ショパン作のピアノ曲、「ワルツ」と「ノクターン」、更にはリムスキー=コルサコフ作の「熊蜂の飛行」を収録した、クラシックの要素が強く押し出された芸術的な作品に仕上がっている。ロビー・ヴァレンタインが最も得意とする「メロディック・ロックとクラシックの融合」の完成形とも呼べる渾身作と言えるだろう。
発売・販売元 提供資料(2021/05/24)
来日公演も多数行っている、オランダ出身の美旋律ロックの貴公子、ロビー・ヴァレンタイン。本作は2018年に発売した「THE ALLIANCE」以来、約3年ぶりとなる久々のニュー・アルバム。全編に渡り、ロビーのピアノ演奏と美声が響き渡る楽曲が収録されているほか、ショパン作のピアノ曲、「ワルツ」と「ノクターン」、更にはリムスキー=コルサコフ作の「熊蜂の飛行」を収録した、クラシックの要素が強く押し出された芸術的な作品に仕上がっている。ロビー・ヴァレンタインが最も得意とする「メロディック・ロックとクラシックの融合」の完成形とも呼べる渾身作!日本盤はボーナス・トラック5曲収録。 (C)RS
JMD(2021/04/06)