言わずと知れたUKデス・メタル界の重鎮ボルト・スロワー、後期アルバムを再発!
現代OSDMリバイバルに大きな影響を与えるバンドの最終作8th!!
■言わずと知れたUKデス・メタル界の重鎮ボルト・スロワー、後期アルバムを再発!
■1986年結成。1stアルバム『In Battle There Is No Law』リリース時はグラインド・コア的なスタイルを色濃く出していたが、名門イヤーエイク移籍後/2ndアルバム『Realm of Chaos』以降はデス・メタル的アプローチを強めていく。とはいえハードコア出自の原点が揺るがず、リフの質感は典型的なメタル・マナーとは距離を置いた、唯一無二のものを提示。曲のスピードを落としヘヴィネスを強調していくことで、独自のスタイルが極められていった。
■本作は2005年発売の8thアルバム。レコーディング直前にシンガーのデイヴ・イングラムが離脱、大きなダメージと思われたが、バンドは最初期メンバーで'顔'でもあるカール・ウィレッツを呼び戻す。リフの強度とキャッチーなギター・フレーズ、多彩なリズム・パターンは古くからのファンをも狂喜させ、バンドの華々しい復活を演出した。
■その後も順調に活動を続けるが、「完璧なアルバムを作れるまで作品リリースは控える」と宣言。2015年にドラマーのマーティン・キーアンズが急逝したことでバンドは解散を発表、結果として本作が最終作として刻まれることとなった。
■00年代初頭のボルト・スロワーのスタイルは、2010年代後半に入り世界各国で盛り上がりを見せるオールド・スクール・デス・メタル・リバイバル/影響下の若きバンドに大きな影響を与え、ある種のテンプレートとして再評価されている。非メタルながらキャッチーなギター・フレーズも聴きどころのひとつ。
発売・販売元 提供資料(2022/05/27)
言わずと知れたUKデス・メタル界の重鎮ボルト・スロワー、後期アルバムを再発!本作は2005年発売の8thアルバム。レコーディング直前にシンガーのデイヴ・イングラムが離脱、大きなダメージと思われたが、バンドは最初期メンバーで"顔"でもあるカール・ウィレッツを呼び戻す。リフの強度とキャッチーなギター・フレーズ、多彩なリズム・パターンは古くからのファンをも狂喜させ、バンドの華々しい復活を演出した。 (C)RS
JMD(2021/03/18)