30歳という若さで亡くなったロンドンのピアニスト、マイク・テイラーの未発表ライブ音源がCD限定で発売!
ビル・エヴァンスの美しさ、瑞々しさと時代的な疾走感が結実したUKの奥深さを感じる1枚"TRIO"とカルテットによる66年作"PENDULUM"の2枚のリーダー作(どちらも激レア盤)をのこし30歳という若さで亡くなるピアニスト、マイク・テイラー。1965年に録音された貴重な未発表ライブ音源がCD限定でリリース!
66年作「PENDULUM」と同メンバーという驚きの編成にして、現在発表されているこのカルテットでのライブ録音は本作のみというコアなブリティッシュ・ジャズファンにはまさに垂涎な1枚。
「クリームの素晴らしき世界」での楽曲や「ニュー・ジャズ・オーケストラ」の参加で知られるマイク・テイラー。ソロ・アルバムは3作のみで今回新たに未発表ライブ音源が発掘され貴重な音源となる。「PENDULAM」と同じメンバーでアブストラクトな雰囲気をもつバップやモーダルな演奏を中心としたUKジャズらしい内容となっている。
■Mike Taylor - piano
Dave Tomlin - soprano sax
Tony Reeves - bass
Jon Hiseman - drums
Recorded live by Jon Hiseman on Friday, 8th January 1965 at the Studio Club, Westcliff-On-Sea, Southend.
発売・販売元 提供資料(2021/03/16)