1992年、イングヴェイは所属レコード会社をエレクトラからアメリカ大手のインディ・レーベル、CMCインターナショナルに移籍、スタジオ作としての7thアルバム『セヴンス・サイン(原題: The Seventh Sign)』を1994年2月にリリース、日本ではアルバム・チャート初登場No. 2に輝く!
そしてワールド・ツアー<The Seventh Sign Tour>の一環として同年3月に来日公演を行う。この中で3月16日の日本武道館でのコンサートの模様はビデオとテレビ放送の為に収録される。今回ヨーロッパでのテレビ放送時のオーディオ・テープを使用してのリリースであり、イントロやギター・ソロを含めた全16曲を収録している。元オブセッション~ラウドネスのヴォーカル、マイク・ヴェセーラを迎えてのパフォーマンスはよりイングヴェイの理想に近づいたことからライヴ・パフォーマンスの充実度は高まる。また、イングヴェイ自身もギタリストとしての表現力がより凄みを増しているだけに待望のCDとしてリリースだ!初回限定盤!!
輸入盤国内仕様<帯、英文ブックレットの対訳付き>
イングヴェイ・マルムスティーン(g,vo)
マッツ・オラウソン(kbds,vo)
マイク・テラーナ(ds)
マイク・ヴェセーラ(vo)
バリー・スパークス(b)
発売・販売元 提供資料(2021/04/30)