グラミー賞受賞バンドSnarky Puppyのギタリスト、Mark Lettieri
ソロ作『Deep: The Baritone Sessions』の続編が満を持して登場
ネイト・スミス、アダム・ダイチら豪華ゲスト陣を配したジャズ・ファンク良作
グラミー賞受賞バンドSnarky Puppy やFearless Flyers、6 枚のソロアルバムなど、タイトでアグレッシブなグルーヴ感のあるリズムプレイで知られるギタリスト、マーク・レティエリ。大好評を博した2019 年ソロ作『Deep: The Baritone Sessions』の続編が満を持して登場。
プリンスやエディ・ヴァン・ヘイレンなど70年代、80年代のリズム&ロック・ギターのアイコンと、ジョージ・クリントンやP-FUNK、チャッキイ・ブッカー、ペリフェリー、スティーヴィー・ワンダー、スティーリー・ダンなどからの幅広いインスピレーションを融合。いぶし銀なバリトンサウンドが唸りを上げるジャズファンク作に仕上がった。
ゲストには、Fearless Flyers の仲間であるドラマー、ネイト・スミスに加え、アダム・ダイチ、ボビー・スパークス、ジャスティン・スタントン、ジェイコブ・コリアー、元プリンスのドラマー、タロン・ロケット、ラスカル・フラッツのペダル・スチール・ギタリスト、トラヴィス・トイ、スナーキー・パピーのキーボーディスト、ショーン・マーティン、キース・アンダーソン、スティーブ・ルカサーなど、豪華すぎるメンツがズラリ。
快速・軽快な(3)、ギターの切れ味が鋭いファンクナンバー(4)、一転アコースティックなサウンドが沁みる(10)など、とぐろを巻くベースと切れ味鋭く飛び跳ねるギターを中心にロックの軽快さ、ファンクのグルーヴ、ジャズの自由さ、シンセの浮遊感が見事に一体となったインスト良作。
発売・販売元 提供資料(2021/12/14)
4度目のグラミー受賞も話題となったバンド〈Snarky Puppy〉のメンバーとしても活躍、いま最も注目を集めるギタリストのひとりMark Lettieriによる新作リーダー・アルバム!タイトルの通りバリトン・ギターを中心に、多彩なプレイを聴かせてくれるシリーズの第2弾。なんと今作はスティーヴ・ルカサーのソロをフィーチャーしたナンバーも収録、ギター好きなら聴き逃せない1枚となっております!他にもジェイコブ・コリアーやネイト・スミス、アダム・ダイチといった強力ゲストが参加、ソリッド&ファンキーなセッションを存分に楽しめます。
intoxicate (C)谷本真悟
タワーレコード(vol.152(2021年6月20日発行号)掲載)