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| フォーマット | DVD |
| 発売日 | 2021年05月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | 東風 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | KKJS-204 |
| SKU | 4523215271530 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:39:00
日本海にぽっかりと浮かぶ山形県の離島──飛島
140人が暮らすこの島に、未来のヒントがありました。
日本海の沖合にぽっかりと浮かぶ山形県唯一の有人離島──飛島。酒田港から定期船で75分、島の面積は2.75km2。本土を望めば雄大な鳥海山、豊かな自然をたたえた島は、その全域が国定公園に指定されている。かつて日本海側の海の交通の要所として栄え、島民の多くは漁業や農業で生計を立ててきた。「北は樺太、南は九州まで、いろいろな思い出があるけど、今はわびしいもんだ」と往時を懐かしむのは、漁師の和島十四男さん(80)。過疎と高齢化が進み、現在は140人ほどが暮らす。今年は、島でただ一人の中学生・渋谷新くん(15)が卒業の時を迎えようとしていた。高校進学が決まれば、新くんは島を離れ、飛島小中学校は休校となる。いっぽう、UターンやIターンで島に来た若い人たちがいる。島内に雇用を生み出そうとユニークな取り組みを続ける「合同会社とびしま」の共同代表・本間当さん(38)もその一人。「"漁師にだけはなるな"と育てられたけど、なぜか島に戻ってきた」と笑う。
人が人として、社会を営み、生きていくために本当に必要なものとは何か?平成最後の一年間、飛島の人々の暮らしを記録した本作が映し出すのは、生活者たちのエピファニー、継承と再生の兆し、ある時代の終わりと始まり。監督は、文化庁映画賞受賞『ただいま それぞれの居場所』の大宮浩一と毎日映画コンクール受賞『桜の樹の下」の田中圭。

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