世代を超えた豪華キャストで織りなす、在宅医療を描いた感涙の物語、映画『いのちの停車場』オリジナル・サウンドトラック。村治佳織がエンディングテーマを作曲。
映画『いのちの停車場』のオリジナル・サウンドトラック。原作は現役医師・南杏子の『いのちの停車場』(幻冬舎)。終末期医療専門病院の医師として"いのち"の終わりを見送る医師だからこそ描写できる医療現場の臨場感、説得力を持って安楽死といったテーマに深く切り込み大きな反響を呼んでいる。
主演の吉永小百合が初めての医師役をつとめ、松坂桃李、広瀬すず、石田ゆり子、田中泯、西田敏行、他、日本映画界を象徴する錚々たるキャストが集結。監督は『八日目の蝉』(2012)で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞し、吉永小百合が主演を務めた『ふしぎな岬の物語』(2014)でも日本アカデミー賞優秀監督賞、モントリオール世界映画祭審査員特別賞グランプリを受賞した成島出。脚本は『家族はつらいよ』シリーズなどで日本アカデミー賞優秀脚本賞を9度受賞の平松恵美子。
スコアを担当するのは『八日目の蝉』(2012)で日本アカデミー賞最優秀音楽賞、『ふしぎな岬の物語』(2014)、『ソロモンの偽証 前編・事件』(2015)で日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞の安川午朗。
エンディング・テーマの作曲に、日本を代表するギタリスト村治佳織を起用。村治にとって作曲での楽曲提供は初となった。さらに、そのエンディング・テーマに小椋佳が作詞した映画本編には使用されていない"応援歌"「いのちの停車場」を西田敏行が熱唱している。
発売・販売元 提供資料(2021/04/22)
世代を超えた豪華キャストで織りなす、在宅医療を描いた感涙の物語、映画『いのちの停車場』オリジナル・サウンドトラック。エンディング・テーマの作曲に、日本を代表するギタリスト村治佳織を起用。村治にとって作曲での楽曲提供は初となった。さらに、そのエンディング・テーマに小椋佳が作詞した映画本編には使用されていない"応援歌"「いのちの停車場」を西田敏行が熱唱している。 (C)RS
JMD(2021/04/22)