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東北・宮城の"建築の聖地"をめぐる旅へ
東日本大震災から10年の節目、石巻の地に出来るのは、文化・芸術の発信拠点「マルホンまきあーとテラス(石巻市複合文化施設)」。設計したのは、国内外で活躍する建築家・藤本壮介さんです。実は震災直後、宮城・石巻地方には著名な建築家たちが集い、未来の地域のロールモデルをつくるべく復旧・復興に向けて動いた地域で、多種多様な建築物やランドスケープデザインが生まれています。
本企画では、世界的建築家・坂茂さんが手掛けた「JR女川駅+女川温泉ゆぽっぽ」や、恩デザインの西田司さん、勝邦義さんが生み出した石巻の交流拠点「IRORI石巻」のほか、いまや世界を魅了するDIYメーカー「石巻工房」を生んだ建築家・芦沢啓治さんが設計した新たな宿泊施設「石巻ホームベース」など、多様な建築に出合える旅を提案しています。
震災後10年という時をかけて醸成した、東北・宮城の"建築の聖地"へ出掛けてみませんか?
名取川水系を上流からめぐる
東北テロワージュ紀行
復興を目指してきた東北の各地域で、「テロワージュ」を合言葉にした新しい旅がはじまろうとしています。テロワージュとは、食と酒のペアリングを意味する「マリア―ジュ」と、気候風土、人の営みを表現する「テロワール」という二つの言葉を掛け合わせた造語。食と酒を通して、地域のストーリーやを知ってほしいという想いから生まれました。まずは誌面を通して、宮城県の作並(ニッカウヰスキーとアルベロのイタリアン)、秋保(仙台秋保醸造所のワインとアキウ野菜をたっぷり使用したアキウ舎のランチプレート)、名取(佐々木酒造店の日本酒と浜やの仙台セリ鍋)、食と酒をメインとした3つの地域のテロワージュ紀行を楽しんでください。
錦江湾(鹿児島湾)をめぐって体感!
大地の力に癒される鹿児島の旅
鹿児島のシンボルで、いまも日々火山活動を続ける桜島を抱く錦江湾(鹿児島湾)。ダイナミックな火山活動で誕生した錦江湾は、内海でありながら深海をもつ世界でも珍しい海です。そんな錦江湾を中心に、鹿児島の大地の力を感じられる絶景ポイント、そして錦江湾沿いの温泉、豚や焼酎、魚、黒牛、郷土料理といった鹿児島ならではの食、手仕事をめぐる旅を紹介します。
"豊かさ"を届ける福島の米
「福、笑い」できました
地方料理は進化を遂げる
富山県南砺市利賀村
テーマでめぐるニッポン
新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちの暮らしは大きく変わりました。その変化のひとつが移動の制限、つまり旅ができなくなったこと。しかし、旅は人間が本能的に求めるものであり、なくすことは出来ません。事実、マイクロツーリズムという新しい旅のスタイルが生まれ、働き方においてもワーケーションや企業移住、多拠点生活など、以前のように元に戻るのではなく、この1年で凄まじい進化を遂げています。
本特集では、人がもつ知的好奇心の手引きとなれるよう、新しい観光のあり方に注目し、「文化」、「世界遺産」、「ワーケーション」、「食」、「クラフト」など、いま行くべき地域と、そこで何をすべきかをテーマごとに分けて提案。東日本大震災からまもなく10年を迎える、東北エリアの旅も詳しく紹介しています。
目的をもって地域に根差した歴史・文化に触れることで、知っているようで知らなかった地域の魅力が見えてきます。あなたの琴線にふれるキーワードから、新しいニッポントラベルの魅力を見つけてください。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2021年03月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ディスカバージャパン |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910164370412 |

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