構成数 : 1
特集
シティ・ポップが生まれたまち 1970-80年代TOKYO
撮影・竹之内祐幸 文・大谷隆之、村尾泰郎
江口寿史(イラストレーター) レコードジャケットは無言で語る
松本隆(作詞家) 「風をあつめて」を越える歌は難しいですね
松任谷正隆(音楽プロデューサー) サウンドに織り込まれる、街の風景と空気感
アーティスト相関図 シティ・ポップの系譜がザックリわかる
[対談]
牧村憲一(音楽プロデューサー) × 泉麻人(コラムリスト)
僕らの「シティ・ミュージック」の時代
[A面/B面 My Best]
クリス・ペプラー(TV・ラジオパーソナリティー)
春待ちながら、歩くスピードで
小谷実由(モデル)
私的空想セレクト
山崎まどか(コラムニスト)
1980年代の小中学生のために
本田創(暗渠者)
都市の水脈/こころの底流
細馬宏通(早稲田大学文学学術院教授)
そのまちいずこ
輪島裕介(大阪大学文学部・大学院文学研究科准教授)
踊るアジア、きらめくシティ
田村公正(USEN代表取締役社長)
神戸の海岸線を愛車で疾走
岩下和了(岩下食品 代表取締役社長)
「僕、こんなのが好きなんだ。君はどう?」
澤部渡(スカート/シンガーソングライター)
都市への眼差しを歌い続けたい
PANAMレーベル、CBSソニー、RVCほか
レコード会社の仕掛け人たちが振り返る 文・栗本斉
アジアを中心とした 世界で広がる再評価 文・寺尾ブッダ
「風街」in Taiwan 絵、文・高 妍
名曲を育んだ「スタジオマジック」 文・麻倉怜士
音響ハウス、ビクタースタジオ、アルファスタジオ……井上鑑、オノ セイゲン、飯尾芳史 ほか
[座談会]
東洋化成×パナソニック「テクニクス」×ナガオカ レコード普及イベント「Record Store Day Japan」主催
デジタル世代も巻き込む! アナログレコード・ブームの現在 文・天野透
Bluetooth×レコードのすすめ
山下達郎、佐野元春、土岐麻子の名盤が持つ、本来の「音」に出会う衝撃
ライブ会場の躍動感と臨場感を車でも
私的シティ・ポップ論 線として流れる、音楽の変容 文・宮沢章夫
[対談]
小川真一(音楽評論家 ) × 水川敬章(神奈川大学国際日本学部准教授)
横浜が紡いだ音楽文化
永井博、鈴木英人、わたせせいぞう――
「シティ」の感触を描いたジャケットイラストの世界 文・栗本 斉
季語のある風景(11) 三月 春泥 文・矢野誠一 イラスト・南伸坊
柳瀬博一 「蒸発都市」と国道16号線の街
藤原典往 東洋医学と占い
工藤詩織 豆腐屋さんのある町
曇天記(150) 焼肉のモダニズム 文・堀江敏幸 写真・鈴木理策
ちょいとごめんなさいよ、四時からの悦楽 (126)
浅草「浅草名代らーめん 与ろゐ屋」の巻
らーめん飲みもまた楽し 文・林家正蔵 写真・川上尚見
赤坂歴史散歩 (12) 今宵ホッピーをこの店で!
高橋是清翁記念公園 平和を祈る、二・二六事件の舞台 文・渡辺憲司
[読み物]
春を呼ぶ!お花見弁当
銀座 HIGASHITA GINZA/銀座 SHARI/六本木 粲sun/四谷 旬彩美食 和食処しん
ほか
特集「シティ・ポップが生まれたまち」1970-80年代TOKYO
ここ数年、世界的にブームとなっているシティ・ポップ。1970年代から80年代の日本、とりわけ東京のまちでどのようにしてこの新たなサウンドが誕生したのか。ミュージシャン、プロデューサー、スタジオなど当時の関係者たちの証言を集めた、シティ・ポップ黎明期の記録。[表紙、扉絵 イラスト・江口寿史]
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2021年03月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 都市出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910167250414 |

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