Rock/Pop
LPレコード

DRM (Vinyl)

0.0

販売価格

¥
3,290
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット LPレコード
発売日 2021年04月30日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルNonesuch
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 7559791717
SKU 075597917178

構成数 : 1枚

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      3 Dollars

      アーティスト: Sam Gendel

    2. 2.
      Key

      アーティスト: Sam Gendel

    3. 3.
      FFLLYYDADA

      アーティスト: Sam Gendel

    4. 4.
      Wolves Is Back

      アーティスト: Sam Gendel

    5. 5.
      SOTD

      アーティスト: Sam Gendel

    6. 6.
      Times Like This

      アーティスト: Sam Gendel

    7. 7.
      WAA

      アーティスト: Sam Gendel

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Old Town Road

      アーティスト: Sam Gendel

    2. 2.
      BBQ1

      アーティスト: Sam Gendel

    3. 3.
      Oowee

      アーティスト: Sam Gendel

    4. 4.
      Super Woke Dada

      アーティスト: Sam Gendel

    5. 5.
      Stoopid

      アーティスト: Sam Gendel

    6. 6.
      Funny

      アーティスト: Sam Gendel

    7. 7.
      Walt's

      アーティスト: Sam Gendel

作品の情報

メイン
アーティスト: Sam Gendel

商品の紹介

ロサンゼルスを拠点に活躍する新進気鋭のマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー/シンガーソングライター、Sam Gendelが奏でるレトロ・フューチャーなサウンドスケープ。エレクトロ・ハーモニックスDRM32ドラム・マシーンをはじめとするヴィンテージ楽器を用いた"壮大な音楽的実験"、配信のみで昨年秋にリリースされた最新作『DRM』が遂にアナログLPでも発売!

ロサンゼルスを拠点に活躍する新進気鋭のマルチ・インストゥルメンタリスト/プロデューサー/シンガーソングライター、Sam Gendel(サム・ゲンデル)。先進的ジャズ・トリオINGAのリーダーとして知られ、ジャズという範疇を超え、ヒップホップやサイケデリックなど幅広い音楽性を取り込みながら自由にサウンドスケープを創り上げている彼が、2020年10月に配信のみでリリースしたNONESUCHからのセカンド・アルバム『DRM』がアナログLPでも遂にリリースとなる。ここ日本でもアルバム収録曲「3 Dollars」がUjoh DanskinのオンラインCM映像にも使用され、注目を集めている。

40年もののエレクトロ・ハーモニックスDRM32ドラム・マシーンや、アンティークのシンセサイザー、そして60年もののナイロン弦ギターなど、ヴィンテージ楽器を用いた"壮大な音楽的実験"とも表現できそうな『DRM』。前作『SATIN DOLL』がジャズの名曲を彼ならではのユニークなスタイルで"脱構築/再構築"することに挑戦した伝統的なジャズ・ナンバーへの未来的オマージュであったのに対し、今作に収録されているカヴァー・ナンバーは、LIL NAS Xの「Old Town Road」1曲のみである。変わった選択にも思えるこの楽曲をサムは、古いドイツ製のアナログ・シンセサイザーでメロディを奏でるインストゥルメンタル・ナンバーへと仕立て上げている。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2021/02/19)

アルバムは16時間のセッションでレコーディングされた後、サムとエレクトリック・パーカッショニストであるフィリップ・メランソンによってさまざまな処理を加えられ完成した。その最新作についてサム本人はこう語る。「"DRM"を聴いた人が"何だこれ?"て思うのを想像してる――まるで、空に浮かぶ船に遭遇したようにね」さらに彼はこう続ける。「たとえば、これから何年も先の未来、現代のポピュラー・ミュージックを聴いて、それをまったくの予備知識も機材もなく再現しようとしたらどうなるだろうかって考えるんだ。きっと音楽スタイル的にはラジオから流れてくる今のポップ・ラップ・ミュージックとあまり変わらないものになるだろうね。その中にあるエレクトロニックなバック・トラックやインストゥルメンタルは、どんどん実験的な方向に向かっている。リズミックでありながら、点描画風でもあり、一見ちぐはくに思えるような要素をクールなやり方で融合させているんだ」また、『DRM』の発表に合わせ、彼は2020年の夏にカリフォルニアで撮影したというショート・フィルムも公開している。

かつてPitchforkに「サム・ゲンデルはスピリチュアル・ジャズの祭壇の下で学ぶ研究生のような演奏をしている。彼の楽曲はコンテンポラリー・ジャズと呼ぶには少々サイケデリックすぎるが、その音楽はポスト・バップ世代の同胞らと同じく、よく研究され統制されている」と表現され、米ラジオ局KCREWが「サム・ゲンデルは音楽で詩を作り、その音楽は我々の時代、そして未来へと語り継がれていく」と評した、新世代のジャズ探究者。彼の音楽的冒険がまた新たな境地を切り開いた。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2021/02/19)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。