メタル・シーンをリードし続ける、元ANGRAのフロントマン、エドゥ・ファラスキが自身の名前を冠したバンドでレコーディングした初のフル・アルバム、『ヴェラクルス』が日本盤先行リリース。
このアルバムには全12曲のオリジナル曲が収録されており、日本盤は更にボーナス・トラックを1曲追加した全13曲の収録内容となっている。本作は1482年、ポルトガルの都市トマールにある修道院を舞台に起こる事件を描いたコンセプト・アルバムになっており、アルバム・タイトルの『ヴェラクルス』は「真の十字架」を意味している。参加メンバーは、ANGRA時代の盟友で、エドゥとも親交の深いアキレス・プリ―スター(Ds)やファビオ・ラグーナ(Key)を始め、ロベルト・バローズ(G)、ディオゴ・マフラ(G)、ラファエル・ダフラスという2018年の来日公演を行った時と同じメンバーがレコーディングに参加している。
また、スペシャル・ゲストとして、元SEPULTURA、現SOULFLY、Cavalera Conspiracyで活動しているマックス・カヴァレラ(Vo)が1曲ゲスト参加しており、エドゥとの共演を果たしているほか、母国ブラジルで大成功を収めている女性シンガー、エルバ・ハマーリョもゲスト参加し、エドゥとのデュエットを聴かせている。
2018年にリリースしたEP『ザ・グローリー・オブ・ザ・セイクリッド・トゥルース』でメロディック・メタルへ回帰し、ファンを再び歓喜させたエドゥであるが、本作ではコンセプト・アルバムという、より深い作品に挑んでいるほか、自身が得意とするメロディックでプログレシッヴなヘヴィ・メタルをとことん追求した―まさに充実作といえる内容に仕上がっている。
発売・販売元 提供資料(2021/04/06)
ex-ANGRA/ALMAHのヴォーカリストとして活躍し、現在は自身が率いるソロ・バンドで活動している稀代のヴォーカリスト、エドゥ・ファラスキが全編バンド・アレンジによるオリジナル曲を書き下ろした注目のニュー・アルバム!本作は盟友アキレス・プリースター(Ds)を始めとするライヴと同様のメンバーがレコーディングに参加し、エドゥが最も得意とするメロディック・メタルを共に書き上げた、ソロ・キャリアのハイライトとなる作品。 (C)RS
JMD(2021/03/13)