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きみは「3.11」をしっていますか? 東日本大震災から10年後の物語

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フォーマット 書籍
発売日 2021年02月17日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784092272439
ページ数 192
判型 46

構成数 : 1枚

【第1章】 まんが/「石ノ森萬画館の5日間」 細野不二彦 ドキュメント記事/石ノ森萬画館 復興へのみちのり
【第2章】 ノンフィクション/「天国の笑顔のために」 平塚真一郎
【第3章】 インタビュー/「被災地の『声』~地元紙が集めた41人の今~」 河北新報社(特別協力)
【第4章】 データ/「○○で見る3.11」
【第5章】 まとめ/「死の意味と復興の力強さ」 井出明

  1. 1.[書籍]

命の大切さを伝える「3.11」の物語集

約1万6000人。これは2011年3月11日に起きた東日本大震災で亡くなった人の数です。観測史上最大規模の地震です。巨大な海洋プレートがはじけ、大きな津波が太平洋沿岸部を襲いました。千年に一度の災害と言われています。日本は災害のとても多い国です。この国に暮らす限り、誰しもが災害からは逃れられません。むしろ「いま生きていることの方が奇跡」なのかもしれません。

【プロフィール】
漫画 細野不二彦
『さすがの猿飛』『Gu-Guガンモ』のアニメは全国放送。『ギャラリーフェイク』『TARO 太郎』にて小学館漫画賞を受賞。小学館漫画賞審査員。漫画界のトップランナー。

ノンフィクション 平塚真一郎
中学校長と石巻市立大川小学校の事故遺族という両方の立場から、学校安全について講話等を行っている。

インタビュー 河北新報社(特別協力)
「河北新報」を発行する東北を代表する新聞社。震災後の精力的な取材報道に力を入れる。

解説 井出明
金沢大学准教授。博士(情報学)。日本に「ダークツーリズム(災害や戦争の跡をめぐる旅)」を広めた気鋭の観光学者。震災後の観光と復興に関する研究を行う。



【編集担当からのおすすめ情報】
亡くなった方は、「怖かったでしょう」、「寒かったでしょう」、「冷たかったでしょう」、「痛かったでしょう」、「苦しかったでしょう」…「生きたかったでしょう」。

この本を「自分のこと」として読んで、「命の大切さ」や、「人を思いやる心」のかけらにふれてみてください。そして日々の防災意識を高め、自分や大切な人の命を守ってください。

きみと、きみたちと、亡くなったたくさんの「命」が、永遠に幸せでありますように。

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