日本ロック黎明期の貴重な記録が音源化!
1969年6月15日、近畿放送(現KBS京都)の公開番組に出演したジャックスの演奏模様を北山修のMC含めてほぼ全編がCD化。冒頭の"からっぽの世界"から40年前とは思えない生々しいサウンドが放たれその魅力が突出していたことが垣間見える。"悪魔巣取金愚"など休みの国の楽曲も披露しており、その後に続くミッシングリンクとしても貴重なライブ音源。
(C)オンライン:諏訪 貴則
タワーレコード(2021/04/30)
「KBS KYOTO INCREDIBLE TAPES」シリーズ第4弾。
1969年6月15日、近畿放送(現KBS京都)「みんなで歌おうフォークフォーク」公開番組に出演したジャックスの演奏模様を、その録音6ミリテープからMC(司会:北山修)までほぼCD化。
ちょうどこのころに始めた「休みの国」のレパートリーを3曲も披露しているのが興味深い。また、木田高介と角田ひろのジャズ・アプローチによる演奏がはっきりとわかる。
後半から高石ともやが登場、ハンドマイクスタイルでジャックスをバックに2曲。30分強の短い収録時間ながら解散(8月)直前の大変に貴重な録音である。
発売・販売元 提供資料(2021/02/17)