サウンドトラック
LPレコード

Exorcist II: The Heretic (Original Soundtrack)<限定盤/Green Vinyl>

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フォーマット LPレコード
発売日 2021年03月26日
国内/輸入 輸入
レーベルJackpot Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 JKPO691
SKU 843563130711

構成数 : 1枚
エディション : Reissue

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Regan's Theme (Finale)
    2. 2.
      Pazuzu (Theme from Exorcist II)
    3. 3.
      Interrupted Melody (Suspended Sound)
    4. 4.
      Rite of Magic
    5. 5.
      Little Afro-Flemish Mass
    6. 6.
      Great Bird of the Sky
    7. 7.
      Magic and Ecstasy
    8. 8.
      Seduction and Magic
    9. 9.
      Regan's Theme (Floating Sound)
    10. 10.
      Dark Revelation
    11. 11.
      Nightflight
    12. 12.
      Interrupted Melody

作品の情報

メイン
アーティスト: Ennio Morricone

商品の紹介

The movie for which this score was composed is a relatively odd one in the first place, so it's no surprise that the music is a bit on the weird side too -- the highlight being the demented "Pazuzu," with blood-and-thunder instrumentation carrying the roaring vocal chant. Not an easy album to find, certainly, but worth it for Morricone collectors. ~ Steven McDonald
Rovi

『エクソシスト2』(1977)サウンドトラック 音楽 エンニオ・モリコーネ 監督 ジョン・ブアマン 主演 リンダ・ブレア、リチャード・バートン 『エクソシスト』の続編の音楽をモリコーネが!といったインパクトや、 ブアマン監督お得意の精神世界の話へこの作品を持っていった アーティスティックなこだわり、そしてなんといっても、そしてモリコーネ がつけたキャッチーな彼らしい楽曲でカルトな一枚となったレア盤 の奇跡のCD化。他の有名作を差し置いて、この盤のCD化!と いうところが、世界のファンの間でも、のこの盤の評価を表している。 あまりに美しい、ゆるやかなスキャット入りの「リーガンのテーマ」、 テーマともいえる、マカロニ・タッチをロックにしたような7曲目の有名な ナンバー、ピアノとストリングスが静かに美しく奏でる、こちらが もっともモリコーネらしい?別メロディの12曲目も必聴。 モリコーネ作品中の異色作にして人気盤、必聴盤の一枚。 廃盤にならないウチにお早めに。 (C)馬場敏裕
タワーレコード(2004/09/11)

美しく、そして挑戦的なモリコーネ・ワールドを知らしめた名盤。

『エクソシスト2』(1977)
サウンドトラック

音楽 エンニオ・モリコーネ
監督 ジョン・ブアマン
主演 リンダ・ブレアー、リチャード・バートン、ルイズ・フレッチャー、ジェームズ・アール・ジョーンズ

趣味性強いサスペンス/ホラー作品のユニークなCD化で知られるパーサベランスが、新たに始めるメジャー復刻シリーズ企画の第1弾は、以前、ワーナー・フランスが新ジャケットで発売したモリコーネの名盤を、LP当時の、ファンにおなじみのジャケットでの再復刻。オカルト映画という新ジャンルを生み出すきっかけとなった、世界的大ヒット作の続編という形を取りつつ、ジョン・ブアマン監督は、お得意の思索的作風へと向けていく。リーガンのもとから悪魔が過ぎ去ったはずの4年後に異変がおこり、あらたに神父が駆けつけ、前作で悪魔と戦い殉死した神父の過去を捜索する旅に出ることになる・・・ それまで、伊・米合作での担当は数多くあれど、本格的なハリウッド映画に招かれるのはまだ珍しかったモリコーネ。美しいヴォカリーズとストリングスのポップなスロー・バラード「リーガンのテーマ」、公開当時日本では「パズズのテーマ」として紹介されている、アバンギャルド/プログレッシヴ・ロック感覚の「マジック・アンド・エクスタシー」(アメリカLP原盤だとタイトルが「PAZUZU」表記になっている)、ゆるやかに美しいストリングス、後の「海の上のピアニスト」にも引き継がれるメロディともいえる「インタラプテッド・メロディ」ほか、美しい側面と、多くのマカロニやジャーロで聴かせた挑戦的なサウンドをともに楽しめ、全世界にモリコーネ・サウンドのダイジェスト的な世界を知らしめたといえる名盤。 (C)馬場敏裕
タワーレコード

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