| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2021年02月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ヤマハミュージックメディア |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784636962192 |
| ページ数 | 344 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
■第1章 なぜボブ・ディランが重要なのか
■第2章 トゥゲザー・スルー・ライフ
■第3章 ディランと古代ローマ:「そこで私は生まれた」
■第4章 「万物の発する霊気を感じる」:ディランが自伝で語ること
■第5章 引用の始まり:「俺の恋は、まるでヴェルレーヌとランボーのよう」
■第6章 「天からの授かり物が戻ってきた」:『タイム・アウト・オブ・マインド』、そしてその後
■第7章 円熟した詩人は盗む:ウェルギリウスとディラン、古典を生み出すということ
■第8章 現代、そして世界が放つ古代の灯り:ディラン、ホメロスになる
■第9章 ショーこそが命:ディランのパフォーマンス
■終章 ノーベル文学賞授賞式、欠席
ディランはもはや、古典である。
さあ、ディラン探しの旅に出よう。
ボブ・ディランが2016年度のノーベル文学賞を受賞したというニュースは世界中を驚かせた。未だに「なぜボブ・ディランなのか?」「ディランにその価値があるのか?」と疑問は持つ人は多い。
ハーバード大学の古典文学の教授であるリチャード・トーマスは有名なディラン・マニアでもあり、同大でディランの詩について教える講義を行っている。以前は同僚たちから半ば馬鹿にされていた「ディラン講義」だが、ノーベル賞受賞により途端に注目を集めた。本書はそんなトーマスの人気講義の要点を一冊にまとめたもの。ディランの詩を解読しながら、彼の作品と時代との関係性、そして「何が『古典』たり得るのか?」という本質的な疑問に迫っていく。

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