モノトーンで描く濃淡の中に、青白く鋭い光を感じさせるサウンド。
ピアノトリオのアンサンブルにオルタナティブを示す意欲作。
国内外を問わず、さまざまなアーティストのサウンドを支えてきたベーシスト小美濃悠太の初のリーダーアルバム。強い影響を受けた北欧・中欧のジャズに対する、ひとつの答えを示す作品となった。本作では、最も信頼するピアニスト瀬田創太、ドラマー則武諒を擁するピアノトリオで、新たに書き下ろしたオリジナル曲を収録。
過剰なダイナミクスを排し、内省的で硬質なサウンドを志向しながらも、奥底に緊張感とエネルギーを湛えるアンサンブルは他に類を見ない。主従をめまぐるしく入れ替えながら、楽曲を拡張していく変幻自在なトリオの関係性が聴きどころとなっている。
録音エンジニアは、ワンポイント録音で名録音を数多く残している五島昭彦。ピアノトリオの中心で演奏を聴いているかのような、臨場感あるサウンドに仕上がった。
発売・販売元 提供資料(2023/02/07)
国内外を問わず、さまざまなアーティストのサウンドを支えてきたベーシスト小美濃悠太の初のリーダーアルバム。強い影響を受けた北欧・中欧のジャズに対する、ひとつの答えを示す作品となった。本作では、最も信頼するピアニスト瀬田創太、ドラマー則武諒を擁するピアノトリオで、新たに書き下ろしたオリジナル曲を収録。 (C)RS
JMD(2021/02/11)